『余命1ヶ月の花嫁』
















みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています。
















作品最初の詩です![]()
日々、小さいことに悩み一日を無駄に過ごすことが多い私ですが、
上記の詩を毎日朝見て、一日々々をこれからは過ごそうと思うくらい、
いい詩だと思いました
キャストが、榮倉奈々、瑛太ということもあったのか、
軽い感じがして、がっかり感が否めない感じでしたが、
そんなことはなく、
同世代ということもあったと思いますが、
実際の人物を描いているように感じました
また、
作品中で気丈に振舞う長島千恵(榮倉奈々)さんなんかも
良かったです![]()
この作品で下記2点について学びました
1. 20代の女性に関して、乳がんの情報が少ないということ。
長島千恵さん、その他の貢献により改善されたとは思いますが、
現在も情報が少ないようです。
2. 思いは伝わること
上記1にあるように乳がんの情報が少ないために、
自分でできることを把握し、乳がんのことを世間に伝えようとし、
周囲、同じ思いを持ったものにそれが伝わること。
思いは人間だけでなく、もの(機械)にも伝わるということを持論と
しています。
幸か、不幸か、仕事でネットワーク系の新規機種を扱うことが
多いのですが、 なぜか、私が扱うとうまくいくことが多々あります。
(もちろん、偶然が重なってというこは理解していますが、・・・・・・)
あまり映画のなかの人物に投影して映画を見ない私ですが、
自分が赤須太郎(瑛太)の立場なら、どうするだろう
と考え見たところ、
驚く程同じような発言をするだろうと考えた自分に、
映画のなかとはいえ、他人と同じような意見を持つ自分に
ちょっとビックリでした
いろいろ書きましたが、男性の自分でも良かったと思うので、
同年代の女性なんかはもっと自分を投影してみることのできる
いい作品だと思います![]()
安田美沙子も出てたのですが、ドラマ等で見ていつも微妙だったと思いますが、
この作品では、とてもマッチしていました![]()
JUJU with JAY'EDの「明日がくるなら」もいい曲だと思います![]()
『余命1ヶ月の花嫁』
あらすじ![]()
イベントコンパニオンの千恵は、ある展示会で知り合った太郎から交際を迫られる。乳ガンを患っていることを告白し、それを受け入れた太郎と幸せな日々を送るが、病気が進行して余命1ヶ月と診断される。
キャスト![]()
榮倉奈々、瑛太、手塚理美、安田美沙子、大杉漣、津田寛治、田口トモロヲ、柄本明