『ミルク』 | ひろじのブログ

『ミルク』

ゲイではないのですが、

人間の尊厳、権利主張、市民運動なんかに興味があったし、

友人に薦められて、良さそうだったので見に行きました走る人


前日あまりねていなかったこともあり、ところどころで寝てしまいましたぐぅぐぅ

特に最初の方は、断片的にしか見ることができかなかったかもしれませんが、


いろいろな意味で良い作品だと思いましたし、周囲の反応も同様の感想を得ているようで、

珍しく周囲と感想を共有できそうな作品でしたアップ


"ゲイ"というキーワードはあるものの、

旧態依然とそこから変わることができるかどうかをテーマにした作品だと思いますひらめき電球



ゲイであるために迫害、差別を受けたゲイが自分たちの権利を主張するために立ち上がり、

その道程、様相を描いたドキュメンタリとも言える作品ですカチンコ




映画作品という観点ではないかもしれませんが、


・市民運動に負けたとしても、そこからでも巻き返し等が可能であることビックリマーク

・旧態依然の状態から脱却できないものが醜いことビックリマーク


ということを学びましたひらめき電球


話は飛躍し過ぎかもしれませんが、

進化の観点からも明白で、


"強いものが生き残る"のではなく、"変わるものが生き残る"

ということだと思いますひらめき電球


(仲良くなかったけど、考えがあまり合わなかった友人ともこの点では合致しました)




『ミルク』映画


あらすじカチンコ

ゲイだけでなくすべてのマイノリティの人々の権利を守るために活動するミルクは、サンフランシスコの市政執行委員会に立候補する。3度目で遂に当選するも、志半ばで同じ市政執行委員のホワイトに射殺されてしまう。