ジェネラル・ルージュの凱旋
『ジェネラル・ルージュの凱旋』
結論から言うと、前作の『チーム・バチスタの栄光』よりも面白いと思います![]()
映画シリーズの2作目にしては珍しく良い作品だと思います![]()
ただ、映画の8割は最後の2割のための伏線なので、そこまでは我慢して見てください![]()
自分も実際期待して見てたのですが、途中までは予想通りの展開だし、
意味が分からないシーンが多々あるし、
途中で見るのを止めようと何回も思いました。
ホントに止めなくて良かったと今は思ってます![]()
医療メーカの社員が病院で死んだのか![]()
という謎解きについは前作を見た方であれば予想が容易につくし、正直つまらないです![]()
ただ、
この作品はここからです![]()
救急救命医療、病院、医療の問題提起、
題名の "ジェネラル・ルージュ" の由来、
なぜ全ての急患を受け入れるのか、
今まで速水センター長に全く信用されていない佐藤が実はそうでもなく、十二分に信用されていたこと
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と最後の方が見所の映画になっており、かなりお勧めだと思います![]()
概略を下記に記載します![]()
『ジェネラル・ルージュの凱旋』![]()
キャスト![]()
竹内結子、 阿部寛、 堺雅人、羽田美智子、山本太郎、貫地谷しほり、尾美としのり、高嶋政伸
あらすじ![]()
チーム・バチスタ事件を解決し、窓際医師でありながら院内の倫理委員会トップに任命された田口(竹内結子)のもとに、救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーの癒着を告発する文書が舞い込む。