252 生存者あり(ネタばれあり) | ひろじのブログ

252 生存者あり(ネタばれあり)

今日は『252 生存者あり』を見てきました映画


"終わりよ良ければすべて良し"

という言葉がありますが、その反対で、

"終わりのほう悪ければ好作品も印象薄し"

といった感じがありましたダウン


ただ、それ以上に中盤のストリー展開が良く、

見る価値が十二分にある作品だと思いますニコニコ



序盤は、少し無意味に災害シーンが長かったような気がしますダウン

湾岸の象徴とはいえ、津波でフジテレビをのみこんだのは

作為的なものをちょっと感じました波



中盤は、閉じ込められた人それぞれに何かしらのストーリーが

あるのだろうと見ていましたが、山田孝之、伊藤英明の過去、

木村祐一のストーリーのこじ付けのような感じですが、

ベタベタなストーリーも好きなのでけっこう良かったですアップ


それ以外にもハイパーレスキュー隊の何人かにも過去のストーリーが

あり、それこにも話の展開があるとは驚きでしたアップ


香椎由宇演じる役も現実を考えると、立場をわきまえてないけど、

映画のなかではスパイスのように利いてて、とてもよかったですアップ


セリフはあまり多くなかったけど、内野聖陽はセリフ以外で表情での

演技すばらしかったと思います。 アップ



終盤は助け出されるところのクローズアップちょっと違ってるかな!?

というような気がしましたダウン

閉じ込められてた全員にクローズアップし、母と娘の再会のシーンは

目線だけで十分なように思いました。


ここでちょっとシラけてしまいましたショック!


最後の最後は多くを作品の中では語られずにハイパーレスキュー隊に

伊藤英明が戻っていた見せ方はけっこう好きでしたアップ


山田孝之演じる役のお父さんの話、種々のハイパーレスキュー隊の過去の話でも思ったけど、

助けられないこともあるかもしれない、誤ってしまうことがあるかもしれない、

ただ、それ以前、それ以後に幾つかの生命を救ってることも忘れてはならないと思った。


そのことを考えてたら、自分はいつしか他人に対しての感謝の気持ちを忘れていることを

思い出した目


これからは最初にはあったその気持ちを思い出しただけでも、この作品を見た価値はあったと思う。

長くなりましたが、機会があれば、ぜひ、この作品を見ることをお薦めしますm(. _ .)m