CB400Fの充電は、三相交流で
フィールドコイルへの電力供給をボルテージ・レギュレーターで
通電・遮断することによって機械的に制御されています。
(たしかそうやったような・・・)
オイラのフォーワンは、純正流用パーツで
IC化されているのですが、


フィールド・コイルへの電源は、
元のレギュレーターへの+配線を短絡させるだけ。
メインハーネスの中、様々なルートを通ってきた電源は
測定してみると、11Vまで電圧降下していました。
もしかしたら、フィールドコイルへの供給電圧を上げれば
磁力もアップし、充電量も増えるのでは?
んで、実際にやってみました。

やりかたは、簡単。
リレーを介して、キーONでバッテリーから直の12Vを供給。

リレーからの+12Vをフィールド・コイルの白線と接続すればOK。
んで、結果はというと
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ジャジャーン♪
アイドリング1000rpmで12.5Vを達成!!
バッテリー電圧も12.5V付近で安定しています。

メインハーネスの負担も減ったのか、
以前は1Vほどロスしていた『Yマルチメーター』との
電圧表示にも差が出なくなりました。
3000rpmで、13.5V。

走行中も最大13.8Vで電圧制御されていました。
心なしか、エンジンのレスポンスも良く
高回転域の吹け上がりも良くなったような気が・・・
来週のツーリングで、各部の負荷を検証してみます。
尚、オイラのフォーワンは、MFバッテリーでICレギュレーター制御。
電装ノーマルのフォアや液入りバッテリー仕様で
この方法を実践し壊れてしまっても
オイラは、責任とらないからネ。