あれからアルコール染料の臭いと戦いながら、染色をして来ました。
普通に売られているアルコール染料も染料温度を上げた方が染めつきが
良い気がして(勝手に思っています)ステンレスのパットを2枚重ねにして
一枚には沸騰したお湯を入れ、もう一枚には染料を入れ温めながら、染色開始しました。
染料温度が上がると、臭気は咽るほど強くなりました。
先ほどの経験から混色はスポイトでピンク3滴、黄色2滴、スカイブルー0.5滴の割合に
しました。
その後は革の量に応じてアルコールで希釈しました。
染料自体はほとんど色がうっすら程度です。
これをパット一面に浸かるくらいの量にして、あらかじめ水したしたタンローをパットへ
ダイブさせました。
本当に温めると臭いです。でも表面だけじゃなく、革繊維中にも染み込む気がしてます。
乾く前がこんな感じです。
そして乾かしてコーティング材を塗り(今回はソーピング材が無かったのでソーピングは無しにしました。水洗いのみです)染色完了しました。
あれ?色味は家内に聞いても良い感じだけど、色むらがあるから嫌だと言われ
振り出しに↓
色むらがならない方法ないかな?
実は馬蹄型コインケースのマチ部分でした。またやり直し!(・∀・)







