今現在「志事を確立するための具体的な思考法8つのステップシリーズ」では、個人からビジネスを立ち上げる方法について触れていますが、このコラムでは補足的にもう一つ別の道も模索できるような情報を紹介します。
それは、仕事旅行をしてみるということです。このサイトを知っているでしょうか?→仕事旅行社(http://www.shigoto-ryokou.com/)
※念のために言っておきますが、私はこの会社とは何の関係もありません。
※一個人として過去に利用した経験があり、自分が次のステップを探している時に参考になったので紹介しています。
これは何かというと、社会人版職業体験を自主的にやっていけるサービスです。
つまり、自分がワクワクするような仕事に目星をつけたら、お試しとして実際にその分野で働いている人の話を聞きに行き、その分野で活躍する人たち周辺も見て回るチャンスがあります。
これは、ある意味で、あなたの新しいステップへのリサーチです。
いきなり転職とか、起業とかの前に実際にその業界を生業としている人に、実際の生の声を聴いていくことで自分が実際にやる前のシミュレーションができるのです。
以前の記事でも書きましたが、
「志事(仕事)で喜業(起業)する」とは、必ずしもビジネス的に起業することを意味しません。
本当にやりたい仕事で応援されることが、志事であり、喜びを業(生業)とするすることが目的であると言えます。
起業というのは、それを運営するための1つの手段にしか過ぎない位置づけです。
また、志事を極めていくと起業という形になる可能性は高いということを指しています。
このブログを見ている方は、起業を目指している方もいると思いますが、
このブログでは、志事で喜業することを主眼としています。
このブログでは、志事で喜業することを主眼としています。
つまり、必ずしも「起業=成幸」ではないからです。
(詳しくは、「志事で喜業するってどういうこと?」を参照)
たとえ従業員であっても、幸せに充実して働いているならそれが成幸であるということが、人によっては成立しうるからです。
ただ、会社にも会社の方針や運営上の理由もあるので、ある程度仕事が「志事」になってきたら、起業が「喜業」としての選択肢として上がってくることもあると思います。
その時には、起こせばよいという話で、それに向けた内容もカバーしていくのがこのブログです。(詳しくは、「志事で喜業するってどういうこと?」を参照)
その過程において小さく始めるというのは、重要なステップであり、いきなり起業ではなく、経験を積むために小さく始める方法を今お伝えしています
特にこれから何の経験もない業界に飛び込んでいこうとしている場合は、ワンクッション・ツークションはおく必要もあります。
また、考えていたのとは実際に違うことも多々あります。
転職してから「違った」とか「起業したけど、こんなんじゃなかった!!」というのは、リサーチ不足が原因であることも多々あります。
1にもリサーチ、2にもリサーチでやっていかないと、その後の作業や努力は無駄になります。
リサーチとは、それが自分にとって最適なビジネスか、成り立たせるための需要がちゃんとあるのかを調べていくことです。
お客さんのいない片田舎でどんなに最新のマーケティングを駆使しても、お客さんがいなかったら、成果は出ないからです。
また、ビジネスにおいては、背水の陣はしかないことをお勧めします。(特に素人は。)
背水の陣を敷けるのは、本当にその分野で卓越した人が業界でリーダーシップを取るためにする最後の手段としてです。
たとえば、孫正義さんがその好例です。
今でこそ危ない勝負に出る時もある孫さんですが、彼にはちゃんと積み上げているものがあります。
ビジネスノウハウは、シャープの佐々木専務(当時)から教わっていますし、京セラの稲盛会長からも経営に関する知識をちゃんと吸収しています。
速読も身に付け、ビジネスに関する数万冊の読書もしていますし、今も常に学んでいます。
そして、専門分野も完全に需要が見込める情報分野に特化しており、一切ブレはありません。
つまり、彼はその道のプロ中のプロです。
今では、彼の周辺には各界のプロや専門家が集まっています。
何か知りたいと思えば、電話一本でその分野の最新の知識や一流のノウハウを手に入れることなど彼にとっては数秒の行為でしょう。
また、彼は、これまで実績として積み上げてきてものがあるので、たとえ失敗したとしても、彼を救ってくれる人が必ずいるでしょう。
背水であったとしても、彼には復活の余地が残されています。
そういう環境であればこそ、敷ける背水の陣であって、こういった環境を持たない初心者が行うことなど、危険極まりない行為であることがわかるでしょうか。
ビジネスにおいて失敗はつきものです。
そもそもスモールビジネスで1億円を稼げる率は、1000回中1回の割合です。(本田健の「大好きなことをしてお金持ちになる」p71より)
ハインリッヒの法則逆手活用術から見た統計的な成功の割合でも329回に1回の大成功が存在するくらいです。(ハインリッヒの法則逆手活用術を参考)
つまり、ビジネス的に1億円まで届くまでの残り999回とやっていることがヒット・成功にたどり着くまでの残り328回までは、経済的にも打撃を受けていない状態で続けられる状態でないとビジネス的な継続が出来ないということです。
現実的には、これを踏まえたうえで色々な施策やテスト、実施を積み重ねていくことが、華々しい活躍の陰にある部分です。
ただ、朗報もあります。
これはやればやるほど、学習していくので、精度が高くなっていくため、統計的に見た回数よりもはるかに高確率で当てることが出来るようになっていくのも確かなのです。
これを補ってくれるのが、メンターの存在であり、すでに成功している人の教材や書籍などから学ぶ意義です。
メンターやお手本にする人たちは、すでに1000回中の1回、ヒットをさせるまでの329回中の1回を何回もやり遂げた人たちなのです。
これをお金を出して学ぶことは、リスク回避や時間を節約する観点から言っても、非常によい投資案件であることがわかるでしょう。
私が実際に体験した数ある中で優良と判断したものを簡潔にまとめておいたページがあるので、興味のある方は参考にしてください。
→http://sigotode.blogspot.jp/2014/11/blog-post_13.html
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今野陽悦&本田晃一「人生でもビジネスでも心豊かに幸せ成功する秘訣」
→http://freedomheart.jp/interview/hiro
●情熱をよりお金に変換していく方法
→http://urx.nu/cTis
●志事で喜業する方法のyoutube版もやっています。
よろしければチャンネル登録をしてくださいね。↓
https://www.youtube.com/channel/UCwvRTZEb6_kXz-oR5-yH46w

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