荷台に車を数台積んだトラックから、タイヤが1本落ちて来ました。
少し下り坂だったので、タイヤが道路の片側をふらふらと転がって来ました。
私の車の前に2台の走っていたため、先頭の車にあたり、左側の路肩に転がって止まりました。
運よく私の車には直接被害はありませんでした。
今日、テレビをみていると、前を走る車から落下物があり、フロントガラスや前側が破損したことが出ていました。
被害のあった車は、ドライブレコーダーがついていたが、落下物があった車のナンバーは映像が荒くわからなかったようです。
落下物があった車は、落下物があったことがわからずに、そのまま走り去ったみたいです。
被害者は、警察に届け出て、合わせて、自分のドライブレコーダーではわからなかったので、道路についている防犯カメラで似たような車がないか探してもらえるよう要望したそうですが、料金所しかカメラがなく、どこの料金所で乗り入れしたかもわからないなどの理由で対応してもらえなかったそうです。
映像は、SNSにアップして、情報提供を求めているそうです。
仮に落下物をした車がわかり、示談になった場合、事故の判例の被害割合は、加害者60%、被害者40%が基準だそうです。
そこから、落下物があった車と被害のあった車との車間距離がどれだけあったかで被害割合が変わってくるそうです。
十分な車間距離がなかった場合は、半分近くを自分が修理代等を出さなければいけないみたいです。
車を運転しいるものにとっては、完全に相手が悪いのだから、加害者100%被害者0%と思っていましたが、なんか腑に落ちない気がします。
ドライブレコーダーも性能にはよりますが、車のナンバーはわからないことがあるんだなと
ドライブレコーダーをつけていても、なんかあった時、全て解明できるものではないんだと
私の住んでいる地方では、車は必需品ですので、少し考えさせることでありました。
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