こんにちは

吟じです☺️

友人と一緒に宝塚を観てきました飛び出すハート
何も前学習はせずの観劇だったので
あらすじも頭にはいっていません💦

最初は内容がわからず
ただの女たらしの話しかなと🤣
ちょっとこっくりとしてしまいましたが😪
途中から物語に引き込まれていました

1幕の幕切れでは
主人公(有名映画監督)の幼少期の出来事が
成人した彼に影響があったという場面で
終わりました

2幕に入ると
自分が何をすれば良いのか分からない主人公
現実から逃避していた彼の作品は
数回はヒットをしたが
新作を作るのが困難になり
自力ではなく
妻や恋人(愛人等)たちの彼に対する
彼を想っての言葉を
さも自分生み出したように映画に使ってしまい
最後にはみんなが去っていく
そのような内容でした

愛というものを知らない彼は
愛を心から受け入れる事はなかった
愛というものを気づかなかったのだと思います

この作品を観終わった時に感じたことは

本来の自分の姿なんだと
日向さんとも会わず学びもしていなかったら
この主人このように
人の心も考えることなく
現実から逃げる事しかしない
最後は本当の孤独になっていたのだと

一人になることは好きだけど
仲間や大好きな家族がいての一人になる時間と
本当の孤独であるひとりきりとは
雲泥の差だと

満たされているこころと
穴がぽっかりと空いたこころ
の違いがあるのだということなんだと
わからせてもらいました


日向さんから人の想いを教えてもらったから
この作品から見えた自分の姿を知った
そのようなことが出来たのだと思います


日向さんは
人の言葉のその先にある気持ちを考えるんだよ
と言ってくれていました🥹

言葉の表面だけしか感じれない私ですが
日向さんの言葉によって
感じようとする意識が芽生えました🍀

本当にありえないこと
私の心にヒビを入れてもらえた所で
そこもパラレルワールドになっていたのですね

日向さんのやってくださってきた事
今それを
自分の中に落とし込んでいるのかもしれません

ひとつひとつの出来事を線にしていく

今回の観劇も線として繋がっていきました✨




今日も日向さんの声がラジオから流れます






お読みいただき
ありがとうございました😊