父が倒れてからの経緯を書いた。これは私からの目線。姉、母からの目線は違うんだろうな。


例えば姉が書くのだったら、

私から連絡が無い。どうしてだろうとか書きそうな気がする。自分が罵倒したことも、それが私にとって、昔受けたモラハラを思い出させ、連絡することにも勇気がものすごくいることも、わからないので、単に見捨てられた気持ちになるのだろう、そこで、怒りまくったブログを書くのだろうな。


母はひたすら、心配だ、どうなるのだろうか?と

自分の不安に怯える気持ちを書きそうな気がする。

母に対しては複雑な感情がある。

外面よく、穏やか、冷静に見えるが、実は、本当に困れば切ってきたのも、逃げてきたのもみてきたので、今回の対応に関しても驚きは無い。

母を庇うつもりは無いが、父に対する愛情はある。だから、心配で眠れない、どうしようと言う気持ちには嘘はない。でも、今現実はどうで、自分がどうしていくべきかが無い。

父の自殺騒ぎも、精神病院に入れたことも、その結果坂道を転げ落ちるように父が悪くなって行ってることも、もしかしたらこのまま 亡くなってしまうことも、全て誰かが、母に意地割をして仕組んだことのように感じてるのだろうと思う。


自殺騒ぎを起こさなけれは、精神病院に入れることは無かった。お父さんが悪いとまでは言わないが、責めるような言葉を吐く。介護施設に移すことが具体的に決まってきたのに、コロナにかかった、何故?というようにだ。


救いが無いな。


父がまだ意識があった時は、なんとかしたい、しなきゃと思った。

でも今は、父は死ぬことが分かっていたから、自分が死んだ後 父を悼み穏やかに暮らして欲しいと願っていた。その気持ちをくんで、母や、姉にしたがって、ダメな娘、妹を演じようと思う。