昨日は娘と花火を見に行った。

毎年恒例行事。



私が落ち込んでても、周りには迷惑にしかならない。

父に対してやれることをやって、後は普通に暮らすようにしている。

今は父が回復するのを信じて待つしかない。

回復したら、もう一回お見舞いに行こう。

母に怒られても、1人でこっそりと。


何も出来ていないことに、罪悪感はあるし、亡くなってしまうかも という悲しみと恐れはある。

後悔は一生持ち続けるだろう。


2月、ある程度は、分かっていたし恐れていた。

でも、すごく父が嫌がれば、さすがに夫だし、父親だし、父の気持ちを汲んでくれるとか、相談があるだろうとたかを括っていた。

自殺騒ぎを起こす前は、頭を下げ、状況を教えて欲しいと頼んだら姉から返事が来ていた。

でも、急変した。

それからは、姉は怒りしかない。

病院に怒り、役所に怒り、私に怒る。

怒ることで、自分を保っている。


でも怒りながら、病院の対応をしているのは姉だ。それがあるから、まだもっている。感謝しかない。


父が回復して介護施設に移ったら

もう少しお見舞いに行こう。お金も送ろう。

出来ることしか出来ない。

ダメな自分だけど、それを背負うしかない。