先日 介護施設の予約をとり、母と訪問する予定を組んだが、姉と行く予定の施設だったらしく、却下。実際介護施設に頻繁に通うのは、2人だから、2人が行く方が話しは早い。


1日で2軒、東京から日帰りで組んだので、ハードスケジュール もちろん費用も馬鹿にならない。


お盆で帰省して施設を決める人が多いらしく、早く行動すべきだが、いつ行くのだろうか?

ここで決まらなければ、市外か、県外になると聞いていたので、それも伝えたが、行けない というだけだ。

 

人を責めることは得意だ。私だけでなく、病院、役所 もう現実をきちんと見ていない。

偏屈なお医者様、姉と上手くいってないらしい。

難しいんだよね。と呟く。


でもね、父は精神疾患は無い。急激に惚けて 自殺衝動があっても行動出来ない。だったら退去するしか無い。

それでも置いてくれるのは、温情だと思う。


役所に行ってリストをもらって来たらしい。そのリストの中に、候補の施設が乗っている。

でも 姉は怒っていた、役所に行って紹介してくれると思ったのに紹介してくれなかったと、相手に不満を言ったらしい。

役所は、そんなところでは無い。

今はインターネットで介護施設は、何処からでも探せる。紹介してくれるサイトに連絡すれば、親切に教えてくれる。


何度も手伝うと言い、資料も送ったりしたが、手伝ってもらうという感覚は無いみたいだ。


母も、姉も神様が現れて奇跡を起こしてくれるのを待ってるんだと思う。

でも、退去をはっきり言われたし、在宅介護は絶対嫌だから、嫌々探している。自分達のペースで。

それに注意をすれば烈火のごとく怒り、あんたがやれという。だから準備をすれば、今回みたいに潰す。


もう堂々巡り。


それでも父の為を思い、母、姉が潰れたら悲しいから 嫌われ馬鹿にされ、嘘つき呼ばわりされても行動してきた。


でも静観する。

なんとかするでしょう。


高い介護施設になれば、お金の援助が必要になるし、在宅介護になれば助けがいる。亡くなれば連絡せざるをえない。

そこまで待つしかない。


そう腹を括り、自分の人生をちゃんと生きる。