父の介護から相続手続きの今も、姉や母に、何故現実をちゃんと受け止めてないのか?と思う。
現実を受け止めて対処するのは、本人以外ない。
意地悪をしたいわけじゃない。
切り捨てなきゃいけないのは、苦しいし、辛い。
でも、自分や子供を犠牲にして助けるか、と言われても、それだけの力は無い。
移住を決めた。多分明後日には家を契約する。
そうしたら、決められたレールに乗って走っていく。
残りのお金を準備し、本契約を済ませる。
秋に移住したら、失業保険をもらいながら、生活を作る。失業保険支給が終わったら、同時に年金生活になる。
まだ元気だから働くつもり。とは言え、頑張れば収入が増えることはない。
年金だけで暮らしていけるように、生活を見直す。
時間だけはあるから、前からやりたかった果樹を植えるとか、手仕事に時間が使える。
パソコンを買って 実際HP作ってみなきゃ。
画面解析ばかりしてきた。勉強してきた。
やっと 最初の仕様検討から動作確認まで出来る。売れなくていい。売れるものを作れるようになればよい。
編み機も買いたい。中古で良いから探さなきゃ。
何故我慢しないのか?結果を想像して、何をすべきか考えないのか?
離婚した11年前から、少しずつ準備してきた。
子供を自立させたら、1人で生きる生活が始まることは分かってたから。誰も助けてと言わなければ助けてくれない。
助けてくれる制度を探してきた。
友達を増やした。ジムに通い体力をつけた。
頑張ってきた。
最悪姉を引き取れるような、広い家をするつもり。どうなるかわからないが見捨てることは出来ないから。
でも施設の費用は自分の分しか準備出来ない。
姉もまだ働ける。覚悟して準備してくれることを祈る。