父のお葬式で、子供達の前で、家は姉単独にしたい、相続放棄をして欲しいと言われて一年3ヶ月。
まだ手続きすら始めてないらしい。
年明けすぐにすると言ってたが、2回連絡しても、姉の体調が悪いという理由で止まっている。
併せて生前贈与の手続きもしたいと、強硬に言うから、もう嫌になって任せているが、それも止まっている。
生前贈与の田舎の家は、鹿児島で、今年の夏には貸してる方が出ていくので、夏に対応しなきゃいけないけど、どうするつもりなのだろうか。
母は88 いつ倒れても、亡くなってもおかしくない年齢。介護が始まったら、もっと余裕が無くなると思うけど、リスクを考えているのだろうか?
姉が私がもらうことになってる鹿児島の家のサポートをするとは思わない。
私がすると言ってるが、母の強い思いで、待ちの状態だ。
田舎の家は、負の遺産だ。買い手が簡単に見つかるとは思わないし、放置は危険だ。近くないから、頻繁にはいけない。
売却するには、更地にしなきゃいけないけど、お金はあるのだろうか、あっても、そのお金を姉に残してあげないと、生活が困窮するのは見えてるのに。
母は、周りを切り捨ててきた。
自分が抱えられないと簡単に切り捨てる。
父も叔父も。飼ってた犬も。
人の希望も。
悪いことばかりじゃない だけど、平気で切り捨てるのをみてきたから、次は自分の番だと身構えてた気がする。今も甘えることは無い。
難しい話は抱えられない。
姉がいないと生きていけないから、姉を経済的に支えながら、顔をうかがって生きている。
不幸だなと思う。
64になって、毒親だったと納得した。
甘えられないことや、切られるのが怖いのは変だと感じてた。だけど、自分を責めてた。わたしが悪いからと。
でも、今は違う。
出来もしないのに、支配をやめられない母を哀れに感じる。