離婚して8年。不思議なくらい穏やかに暮らしている。
離婚して分かったことがある。
それは大事なのは、自分がどう生きていくかを自分で決めて、人に頼らないで、助けてもらうことはあっても、自分で自分を幸せにすることだけを考えれば良い。そのことだけだということだ。
離婚して、三年目、籍まで抜く必要はなかった。お前もそう思うだろう?と言われた。
モラハラを受けて来た人なら、分かってくれると思う。この違和感を。
自分が、離婚を同意したことも、
離婚してくれと頼んで、手続きをし、家を出ていった私が、いろいろ考え苦労を引き受ける覚悟を持って実行したことも、全て無かったことにするつもりなのだろうか?
今目の前にある、事実は変えられない。
今ある現実に受け入れ、受け止めて、それを解決したり、克服したりしなきゃいけない。
誰も自分の代わりを生きてくれない。
最近、怒られることが続いた。
私にも、責任の一旦はある。言われたことに従い、マズイ現実から目を背けていたら、怒られることはなかった。だけど、どう考えても、ミスは相手にある、自分の実力不足、配慮不足を棚に上げても、マズイ状況は変わらないだろうに。
怒る人は、自分のミスを認めない。だから、謝らない。でも、自分のミスが原因だから、そこから目を背けても、問題は解決しない。
ここ最近は、怒られても、腹が立ったりしない。悲しかったり、戸惑ったりはするけど。
原因が自分には全然無いとは思わないので、すぐに謝罪して、許してくれないなら、離れることにしている。
もう幸せだけ考えるようにしたい。穏やかに、些細なことを喜んで暮らして生きていきたい。