七月に腸捻転を発症 お腹を切った。

先日退院後の検診で、ドクターが病状を説明してくれた。手術前の説明と変わらなかったけど、本当にラッキーだったんだと思う。


腸を切るリスク、人工肛門 そんな説明受けたけど、選択肢は無いよな、と思う。

腸を切らなきゃ死ぬから、腸を切るし、切らなきゃ痛いのが治らないなら、良いも悪いも無い。

全身麻酔で判断も出来ないし。


腸を縛っていた内臓脂肪を切ったら、腸に血液が流れすぐに動きだした。様子を見てたら腸が戻ってきたらしい。それで腸はきらずに様子を見ることになったらしい。

後毎日レントゲンをとっていたのも、腸の状態を確認するためだったらしい。


お陰様で今は元気、重いものを持たないと気をつけるくらいで、普通の生活を送れている。


誰が特別なことをしたわけじゃない。

みんなが自分の仕事をきちんとしてくれた。

それだけのこと。だけど、毎日自分の仕事をしてくれることで、穏やかな一日になる。ありがたいな。


さて10年ぶりに、元夫に連絡してお見舞いに来てもらった。

死ぬかもしれなかったから、ケジメをつけたかった。

でも、大丈夫か?も無ければ、何か出来ることはないかも無い。

来るにあたっての言い訳と、過去の私のしたことの批判を繰り返す。

もう別れている。藉も抜いたし、生活も。

ただ子供がいるから、子供は行き来してるし、何があればと関係は絶ってない。

10年間何をしてたの?

いろいろあったのは知ってる。

全然身について無いじゃない?

何故離婚してもらったかも、何故離婚したく無いのに、安易に署名捺印したかも、何も考えてないんだな。深く考えることをしない。

深く考えたら、自分のありのままの姿と向き合わなきゃいけないから?

だから、目を逸らしてるの?


元夫にとって、自分の為に利用出来るか、出来ないかが大事なんだと思う。

お金貸してくれるとか、結婚することで生活レベルが上がるとか、

お金3回貸したから、どうであれ、お金は出さないと伝えた。離婚して3年経った頃に。

それから連絡来なくなった。


今回会って良かった。

恨んでたし、憎んでた。

まだどこかで未練もあったかもしれない。


でも目に力が無い、現実を受け入れて楽しく生きていない様子に、ガッカリした。

なんだ、こんな魅力の無い人だった と初めて分かった。


価値の無い人に時間を費やしたくない。

やっと呪縛が外れた気がする。