先週金曜日 母から連絡があり父のお見舞いに日帰り、弾丸で会いに行ってきました。
父はやっと精神病院から退院したらしく介護施設で、職員さんに守られて、暮らしてました。病室でうつらうつらして眠っていました。
声かけると、薄目をあけて見てくれた。
分かったかどうかわからないけど、力足らずで苦しい思いをさせてごめんなさい、と 今まで育ててくれてありがとう、味方でいてくれて嬉しかった と伝えられた。
介護施設に移したことも、その前命が危なくてお医者様から家族を呼ぶように言われてたことも、後でボソっと話す。
施設に移したのも2日前。あんなに何かあれば連絡して欲しいと頼んでたのに。
母が話すのは、姉が帯状疱疹になり2週間仕事を休んでること、痛いと言って可哀想しか言わない。
父が倒れてから、母も姉も自分達の大変さと、人を責めることしか言わない。
私を悪者にするのはいい。
逃げ場になる場所が私しか無いのも分かる。
でも引き受けて行かなきゃいけないことからは、誰も逃げられない。
誤魔化し、嘘をつき、目を背けても、問題は解決しない。
病院の言いなりで、でも在宅介護出来なくて、でも施設探してくれと頼んでも動いてくれず、どうしようと後手後手に回ったことが、父を苦しめた。
私は、それが苦しいし、悲しい。
私は何もしていない、いろいろ努力したが、受け取ってもらえなかった。動いたのは姉だ。それには感謝している。
でも、心を開いて話しあえたら、弱さを認めて誤魔化さず協力しあえたら、みんなにとって、楽な安心出来る時が早くきたのではないか、父の状況もここまで急に悪くなることは無かったのではないかと恨まずにはいられない。
母や、姉には言わないけれど。
悪気はない。引き受けていく力が無かっただけだ。でも、流されるままに生きていく姿を見たら、怖くて仕方ない。対応出来る力が無ければ、周りは嫌な思いをするし、迷惑をかけられる。
まして嘘をつき、隠すことをされたら、離れるしかない。たとえ肉親でも。
帰り大雨で、新幹線が明石駅で40分待機
自販機に飲み物買いに行ったホーム
今年は異常気象 涼しくなったら収まることを祈る。
次の台風、九州地方直撃?気をつけて下さいね。
