昨日 一つの仕事が一応終わって、次の仕事に取り掛かることが出来た。

後1カ月しか無い。出来るかな?でも仕上げなきゃと焦る。

仕事って、私が居なくても回らなきゃいけないものだと思う。昔は、居なくなったら困ると偉そうに思ってたけど、違うんだ。

仕事そのものが、人を引き寄せることもあるし、例えば少しレベルが下がっても、そこでやっていくしかない。やっていけば結果が出る。


仕事は人そのものだ。関係そのものと言っても良いかも知れない。それぞれが、自分の役割を果たして、かつ助けあうことで良いものが生まれる。


今やっている仕事、もうすぐ終わるけど、上手く回らなかった。相手の人が、自分の役割をちゃんと果たしてくれなかった。だから、相手の分まで考えなきゃいけなかった。分からないことをやるから、しかも仕事そのものが初めての仕事、だから、間違えては修正するの繰り返し。投げ出さず、腐らず、挫けそうになるのを、踏み止まる毎日。しんどかったな。後もう少し、最後まで気を張り詰めて行こう。


次の仕事のことで、別の人と話してたら、前向きな気持ちが戻ってきた。

そうだったな。仕事って、こうあるべきなんだ。

自分の状況を包み隠さず話してくれる。仕事を理解しているから、言ってることが分かる。

こちらの状況を説明したら、理解してくれて判断して、結論を出してくれる。

だから、明確に次に進める。無駄が無い。

結果が出るから、楽しくなる。

良いものが出来る。お互い信頼してるから、下手に気を回さなくて良い。


やってる仕事は同じ種類。そんなに差はない。でも中身が違う。仕上がりが違う。

お互いを尊重しあえる。

そうあるべきだ。