モラハラ、パワハラをされることの一番の怖さはモラハラする人が、ズレに気づかないで、行動して、例えば結果が悪くなっても、自分の責任だと思わないことだと思う。


モラハラ、パワハラさんは、自分が偉い、なんでも出来ると思いこんでる。外へのアピールも上手い、というか自分が正しいと信じているから、ズレた行動も、正しいと上手に脚色して話す。

聞く方も、自信をもって話される内容がおかしいなと気づくことは難しいと思う。

なぜなら、自分のせいでまずい状況になっていても、そこは上手に隠すし、誰かのせいにして、被害者面して話されると、状況がわかって無い人は、同情することもあるだろうし、変だと思っても、指摘して喧嘩を買ってでる人はいない。


モラさん、パワハラさんは、ますます自分が正しい、素晴らしいと思って生きる。

それで上手くいく時は良い。

わざわざ嫌な思いをさせることも、することも無いから。


だけど、現実はそんな簡単なものでは無い。

失敗すればつけは必ずまわってくるし、何かをやろうと思えば、勉強も準備も必要になる。

準備出来て無ければ、やりたいことも諦めなきゃいけない。


そうして、現実はゆっくりゆっくり低下していく。


昔、カエルを水にいれ、ゆっくり、ゆっくりお湯を足していくと、自分が危険な温度になっても気づかず、最後は死んでしまう

という話を聞いたことがある。


パワハラする人、モラハラする人は

そうやって自滅する人も出てくるのだろうな。


昔、仕事の相談を受けてくれる場所で、話が漏れてきてびっくりしたことがある。パワハラをやめられない人が、パワハラをやるから閑職に追いやれて苦しいと訴えていた。


悪いことは続かないと思う。