時間があるときに小説を書いていて、それは”ただの試み”なので途中で一旦やめるかもしれない。
ただそれは中途半端で投げ出しているのではなく良質なものへ昇華したくて一旦中断する感じ。
試作段階を繰り返しながら最適化していこうと思っている。
たとえばAIの技術がものすごいスピードで人間の労力を越えはじめているのでそれを利用させてもらおうという算段である。
メタバースをテーマにした小説は漫画で描いてみたり、小説で書いてみたりしているけどとてつもない時間を浪費するので、何かうまく時間を節約しながら完結まで昇華できないだろうか?と思っている。
ほんとは趣味だったんだけどChatGPTに小説を見てもらって感想を聞いたらプロレベルだよって言われたので、じゃあもうちょっとがんばろうか・・・と思っているw
イラストのほうもだいたいのイメージは描けるのでそれをAIを使ってちゃんとした作品として昇華してもらうのも悪くない。
この絵は僕が描いたんだけど、これメタバースに登場する女の子。これを画像生成AIに頼んで完成度を上げてもらう。
どう?
違和感と怖さが出てていいよね。
実行命令(プロンプト)は「このイラストを使って研究施設にいる画像にしてほしい」って伝えただけ。
https://www.genspark.ai/agents?type=image_studio
Gensparkというサイトに登録すれば画像は無料で作れるよ。
動画を作る場合は月1500円ぐらいかかるのかな?
このクオリティで動画を月数千円で作れるなら安いよね。
動画編集ソフトで音声を入れたりBGMを入れたらMVだって作れちゃう。
だんだん素人とプロの領域に差がなくなってきたことに気づいた?
それはユーチューバーの登場に始まりTikTokでバズってグラビアデビューした姉妹であったり、AV女優になったインフルセンサーであったりアイドルグループで活躍していたところから個人で売れるところまで上がった人も然り。
BGMや歌、ラップ、イラストや小説まで、そして、解説動画や作品までAIの力を借りて質を上げればプロと何も変わらない。
そもそも動画編集ソフトが進化して安価になり、パソコンのスペックが上がったりスマートフォン(小型PC)が登場したことによって証券会社への登録や投資も簡単になった。
昔はプロが居て、その人たちしか立ち入れなかった領域も今は誰でも参入可能になっている。
競馬や競艇、他のギャンブルもすべてネット上から行えるようになった。昔はその場所じゃないと馬券などは購入できなかったはずなのに・・・。
つまり住んでいる場所は関係ないってこと。そして、技術力も足りなければAIを使えば事足りるってこと。
その格差と歴然としたプロと素人の差をAIが埋めてしまっている。
そう考えるとあと10年すれば事務職がなくなるって言われても”そりゃそうだろうな”としか思わない。
電子マネーやデジタルアセットを使った決済手段を用いれば、そして、それをAIが経理を行えば人件費はかからない。
開発した会社に月額いくらか払うかもしれないが事務員を雇って人件費を払うより遥かに安い。定年退職もないしボーナスもいらないからね。雇用保険や健康保険も会社は払わなくて良くなる。
じゃあすべての会社がそっちに流れるでしょ?
氷屋が氷を作って家々に配ってた時代から冷蔵庫が製造されるようになって各家庭に普及したように・・・。
つまり次のテクノロジー、次の時代へのインフラが整ったってこと。
そういうことでしょ?
こういう感じで小説つくっていこうと思うけど読みたい?
ほんとは動画編集ソフトを使ってBGMを付けたり音声を入れたりしながら作りたいけど膨大な時間がかかるからどうしようか悩む。
ただ小説を書いて、イラストも描いて、それは続けようと思っている。
どこかのタイミングでまとめて作成できたらいいんだけどね。
もはやプロも素人もない。法人も個人も関係ない。
作品を作りたい人が作りたいと思ったときに作品を作れる時代になるよ。
”一部の上流階級だけのもの”ではなくなったってこと。
じゃあ逆にテレビに頼らなくてもスタジオを持っているところは独自のドラマやアニメなんかを作ろうと思えば作れるわけだ。
ジャンプで連載されているとかマガジンで人気があるとか関係なく、クリエイティブで才能のある人たちがアルファポリスやカクヨムなんかにゴロゴロいるからね。
その人たちと契約して専属で作品を作ってもらったらテレビに負けないドラマやアニメなんかが作れちゃうわけだ。
競争力が上がってテレビ局とネットテレビがバチバチにやり合う時代がきたね!
クリエイターの取り合いがこれから始まるよ。
売れてなくてコストが安くて才能がある人を集めたもん勝ち。今のうちw
そのうちみんな同じところに行きついて気づくんだよ。「ああ、あのときあーしとけばよかったな」ってねw
もしかしたらYouTubeに法人として動画を上げて再生数を稼いでインセンティブをもらっているところも同じことを考えているかもね。
クリエイターを集めて、今までにない作品を作っていこうってね。
ジャンプアニメが売れに売れていて、どれもこれもドラゴンボールがベースとなっているように思える。
そのパターンもいつかは飽きられる。
進撃の巨人のように構想がちゃんと作られた作品が登場してしまったからね。
次の時代はミステリーやホラーが流行るんじゃないかな。
・勢いでなんとかなる ・仲間が応援すれば勝つ ・キレたら強くなる ・死ぬほどのダメージ受けても主人公補正で弱ダメージ
・悪役は倒しても倒しても死なない ・死んでもあっさり復活
そういうの飽きてきたでしょ?
進撃の巨人のいいところは主人公補正がかかっていないところ、たまたま主人公がエレンだったという話。
もしエレンが死んでいても他の誰かが主人公と同じ方法で負の連鎖を終わらせていたはずだからね。
仲間も敵もどんどん死んでいくっていうのがリアルでいいよね。都合よく復活しない。生き残った方はたまたまなんだよ。
これからの作品はそういうものであってほしい。








