三度目の、カンボジア出張に行って来ました!! | 神戸のゆうさんのブログ

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芦屋国際ファンラン に出走してはや1週間・・・。
なんと出走の翌日にはカンボジアに居たのでしたショック!。 

初めてカンボジア入りしたのが今年の1月。なんと4月を除いて毎月カンボジアに入っていることにあらためて驚きです!!

で、今回はソウル経由でプノンペンへ ・・・ 

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タイ経由、台湾経由、そして今回のソウル経由と渡航経路は毎回違うのだけれど、正直直行便さえあれば楽なのに・・・というのが正直な気持ちです。(日本の空港は設備こそ立派なのだけど、やはり離着陸のための費用がかかりすぎるために各航空会社は離着陸料金の安い韓国やタイを経由せざるを得ないのが現状です)日本の空港の離着陸料金

渡航メンバーは13日の深夜にプノンペンで合流。私を含めて大阪から現地入りが2名、成田からソウルを経由して3名、目的地プノンペン空港には約1時間の時間差で到着・・・するはずが・・・・ ・・・ ・・・
成田組が来ない・・・  来ない ・・・ 来ない ・・・ 
なななんと大の大人3名が(うち1名は米国人)乗り継ぎの便に乗れなかったとの連絡が!!
そりゃないでしょう ・・・ どうしようもなく幼稚なミスにはただただ言葉を失うばかりです。結局、航空会社のミスではなく、ご本人達が決められた時間に搭乗窓口に現われなかったことが原因だとか・・。
こりゃ先が思いやられます。で、凡ミスを犯したご一行はソウルに1泊なさって丸1日遅れでプノンペンに来られることになりました。

肝心の現地スケジュールはというと、13日の到着から17日の出国までで滞在期間は4日間。

カンボジアでは前回、前々回同様に現地ソーラー発電施設ならびに水浄化システム設置のためのいわば仕込みをしつつ、今回は新規4名様をお連れしての新規ビジネスのための検討会がメイン。ソーラーに継ぐ新規事業とはずばりバイオ燃料のための植林事業。

近年、小浜・・・じゃなくてオバマ大統領が推奨するクリーンエネルギーによるグリーン政策 に同調したわけではなく、我々オバマさんの切り出す前から仕込みを行っておりましたよ!念のため。

で、我々が推奨・検討し植林に乗り出すのは ヤトロファ という桐の一種。実はこのヤトロファを燃料としてはじめて実用化したのは日本なんです。

第二次世界大戦末期、日本が誇るゼロ戦も燃料の不足により航行が困難に。そんな折、このヤトロファに着目し、この種を絞って精製した油で航行に成功したとか。以来ヤトロファのことを"ナンヨウアブラギリ"と呼び利用したんだそうです。

実はカンボジアとマレーシアはこのヤトロファ栽培にとって有望な土地(候補地)なんです。広大かつ安価な土地。恵まれた太陽の光。雨季には十分過ぎるほどの水を得、そして安価な人件費。このすべての要素が兼ね備わったカンボジアでの植林こそが我々が望んできたものなのでした。

といえどカンボジアでの植林候補地はプノンペンより南へ100km。移動手段は車です。まぁお世辞にも快適とはいえない現代自動車のワンボックス(現地の皆さんごめんなさい)に揺られながらの移動は相当きます。
 
ちなみにカンボジアは現在雨季のかかり。日中の暑さは並大抵ではありません。流れる汗も気にせず、に目指すは現地の植林候補地!! ・・・ということでカンボジア道中記の前半はこのあたりで・・・。