1ヶ月検診へ行ってきました。何も問題なく順調に育ってますとのことでした。しかし、目やにが酷く、同じフロアに眼科があったので見てもらうことに。

結膜炎になってしまってました。
乳児に多いようですが、涙腺が通ってなくて、結膜炎になってるとのこと。
3カ月ぐらいになると自然に治るらしいのですが、治らなければ、手術で涙腺を通すのだそうです。
手術は簡単な手術のようです。
次の予防接種のとき、眼科も見てもらうことにしました。

体重は1日辺り38グラム増で問題なし。

先生から『母乳?』と聞かれ、『混合です。』と答えたら『そう、まあ、今まで通りお母さんの感覚で授乳してください。』と。

本当、母乳と混合の場合って感覚でやるしかないんですよね。

東京衛生病院で知り合った友達は1日辺り50グラム増えていて問題ないと言われたようで、私は1日30グラムにちょっと拘ってたのだけど、我が子は小さく産まれたからもう少し太らせても良いかな?とも思いました。


そうそう、友達から使わなくなった赤ちゃん用の体重計をもらえることになったんです。

ストイックに測るつもりはないけど、あるとちょっと安心です。
体重が順調に増えてるかこれからは確認出来るから助かります。

あと、友人から出産祝いに『ミルクアップブレンド』という母乳の量が増えるというハーブティをもらったのですが、これ、効果あるような気がします。

夕方になると母乳があまり出なくなっていたのですが、これ飲みだしてから夕方も比較的出てる気がします。



最近、子供は夜11時ぐらいから夜中3時くらいまで寝ないギャン泣きの日が続いています。
4時間起きてるからか夜中3時に寝て、それから4~5時間起きないのですが…。
4~5時間起きないというのも心配になります…。


旦那が仕事から帰ってきてお風呂に入れるから、入れる時間帯が遅くなるのも原因の一つかな?とも感じています。

あと、最近、子供が食欲旺盛になってきたので、母乳でまかないきれず、お腹が空いているのもある気がします。
なので、ミルクを足す量を増やしたのですが、特に夜中は母乳やミルクを欲しがります。

来週、桶谷式マッサージを受けに行くことにしました。
一度マッサージすると出が良くなると友人に聞いて。
試しに行ってみるか~という感覚で行ってこようと思います。

子供も成長してるから、母乳量も増えてくれると良いのですが。


検診のとき、頭の向きについて先生から『右向きが多いのかな?』と言われました。

確かに右向きで寝ることが多く、頭が柔らかい赤ちゃんは今頭の形が大事な時期。

それで寝せ方について、調べてみてました。

すると、頭をまっすぐ固定すると良いという説と赤ちゃんのころはまんまるになるように寝せると良いという説がありました。

前者の場合、頭をまっすぐ固定するとゲップが出ていない時心配だなと思うのですが…。

それ解消するのは縦抱き授乳をすることなんだそうです。

授乳クッションだと横向いてるからゲップさせないといけないんですよね。

縦抱き授乳だと今までみたいに授乳クッションの寝てくれることがなくなるな…と思いながら。

早速、縦抱き授乳、試してみたら、出来るのは出来るのだけど、訓練が必要なようです。

これからは出来るだけ身体を起こして飲ませようと思います。
うちは吐き戻しが多いから。

今の時期、まんまるに寝せて、首が座った頃から固定させるのが良いかな?

今から頭を固定させるとするとストイックにやらなくちゃならなそうだから。

とにかく、今、歪みを作らないようにしてあげることは大事みたいです。

寝癖も左右均等に寝かせるようにしないと。

なんでもっと妊娠中に研究してなかったのかとちょっと反省しています。

あと、最近はクラシック聞かせてます。
クラシックが良いというのもありますが、音に慣れさせるためでもあります。
寝ていても、ちょっとした音(生活音)にまだ敏感だから、それを少し解消させたいという思いもあって。



明日は旦那にちょっと子供を見てもらって整体へ行く予定です。
授乳で肩腰、バキバキなので…

初のお預け外出です。
旦那もお預け外出がうまくいけば、週末1~2時間くらいこれから出かけていいよとのことなので、ちょっと気分展開出来るようになりそうです。うまくいくかな?

明日行く整体、産後骨盤矯正もやっているから、色々聞いてこようと思います。

ちなみに産後骨盤矯正は産後1ヶ月は骨盤がグラグラなので控えた方が良いのだそうです。

子供も成長してきました。手足の力が強くなって、授乳時、色んなものを掴もうとして、最近髪の毛を引っ張られます。
また、泣き方も自己主張するような泣き方になってきました。
顔もまた変わってきて、ぷっくらもしてきました。
昼間布団で添い寝していると寝返りがすごい。
こんなに動くようになったんだ~とびっくりしました。

あと、うちだけでしょうか?大人顔負けの寝言、いびき、おならが出ます…。

この時期の成長は目まぐるしいですよね。

しっかり見ておかないといけないですね。
しかしながら、今度はなかなか赤ちゃんが降りてこなくて、助産師さんから『吸引も考えなくてはならないかもしれない』と言われました。

吸引…赤ちゃん出てきたくないのかな?やっぱり早すぎたかな?

分娩室で何度か助産師さんと力んでみました。

意外に私の力みが強いみたいで、助産師さんから『力むのを頑張れるなら吸引なしでいけるかもしれません。しかしながら、医師に相談してからになりますから、医師が診てもらって決めましょう』となりました。

もちろん、頑張ります!

そして、夕方近くに医師がきました。

10センチ開いた時点で陣痛促進剤は止めていたのですが、再度、赤ちゃんが降りてくるように、促進剤を少量、再開して様子を見ることになりました。

これが夕方16時30分くらいだったと思います。

その後も、予備室で何度か力んでると股の辺りに何か異物感を感じ始めてきました。

そんな中、17時30分頃、旦那さんのご両親が到着。

わざわざ来ていただいたから話をしたいけど、昨日寝ていないのと先程の陣痛の疲れでぐったりしていてか言葉を発する気力がありませんでした。

そして、6時過ぎに助産師さんから『そろそろ分娩台へ行きましょう』と来られ、旦那も立ち会うことになりました。

東京衛生病院の立ち会いは下半身の方は布がかけられ、私も旦那も見ることがないので立ち会うことにしました。

リアルに見ることになるのであれば、立ち会いはしてもらいたくないと思っていましたが…。

私だけベッドのままの移動で先に分娩台へ行き、出産準備。(準備は15分くらいだったと思います。)NSTを着け医師を待ちます。

待つ間、力む練習もしました。

肝心の痛みは麻酔が効いているので全くと言っていいほど感じませんでした。

普通に助産師さんと会話出来るぐらい。。

旦那そして医師も到着し、いざ、出産。

酸素マスクも着けられました。

NSTの波を見て、助産師さんが力むタイミングを教えてくれて、力む。

力む方法は、上半身を腹筋するように反らし、おへその上辺りに力を入れる。

もう精一杯力を入れました。

それを何度も繰り返し。

最後の方は助産師さんが力むのに合わせ、腹部を強く押してきました。
『この押しに対して、跳ね返すように力を入れて下さい』と言われました。

多分、無痛分娩だと吸引になることが多いと言われますが、東京衛生病院はこの押す技法でいつもそれをカバーしてるのではないかななんてと思いました。

助産師さんが身体全体重をかけて押してくるので、かなり痛かったです。
数日、アザが出来るほどでした。

力みにあわせて助産師さんも腹部を強く押す、もうただ一生懸命やりました。
三度程行い、産まれました。

私はただ呆然としてました。
一筋の涙が出てきました。
今考えると、今まで、まだ見ぬ子が無事に元気に産まれてくることをただただ祈って過ごしてきて、そして、目の前にその子が現れて、リアルな現実をまだ実感出来ない感じでした。
また、力尽きてたのもあったと思います。

反面、旦那は号泣…。着けているマスクまで涙で濡れていました。

『オギャ』と泣いて欲しい。ただただ、それを思いました。

『オギャ』という声が聞こえました。

軽く綺麗に洗ってもらった赤ちゃんが私のお腹の上に来て。

儚く見えました。

旦那も赤ちゃんを抱っこして。

そして、胎盤や会陰処置をし、またベッドのまま、分娩予備室に戻って、しばらくすると、白い服とおくるみに包まれた赤ちゃんがきました。

よく泣いていました。
この子が我が子なんだ…。
旦那さんのご両親にも産まれたばかりの赤ちゃんを間近で見てもらえて良かったです。


私の場合は産まれた時より接していく中で日に日に愛情が産まれてくる感じでした。

その後、一時間後にお水、二時間後に食事が取れました。

食事は21時から。
また、21時ごろ、分娩予備室から病棟へベッドのまま移動。
出産後、6時間後まではベッドで過ごすように、自分の力で身体を起こすのも禁止と言われました。

歩ける気がするぐらいだったのですが…。

食事は旦那にサンドイッチを買ってきてもらいました。その日、初めての食事でした。

そして、夜中1時がちょうど6時間後で、看護師さんが来てくれて、まずはトイレに行きました。

ベッドから立ち上がってみると思っていたよりダメージ受けてました。

なんかフラフラして歩きました。

夜は出産後の興奮と会陰の痛みで眠れず、翌朝、6時から授乳がスタート。

改めて、我が子に会いました。

なんだか不思議です。

あそこからこの子との生活が始まっているんですよね。

私は会陰の傷は浅く、痛みは2日間ぐらいがピークで徐々に痛みはなくなりました。

また、後陣痛というものもなく、産後は妊娠中より身体は楽でした。

ただ、寝不足が辛いだけ。
ちなみに出産した2日後に内腿が痛くて。
筋肉痛が2日後に出たようです(苦笑)

入院生活は今思い返すと楽しかったです。

妊娠が発覚してから、今年一年は幸せをたくさん貰えています。
育児はたいへんだと思うことも多いけど、やっぱり幸せだなって思います。

以上が私の出産レポでした。
朝一番、起床と共に看護師さんが来て血圧、体温計り、抗生物質を飲みました。

6時30分からNSTを着け点滴開始。

決まったマニュアル通りにされるがままという感じでした。

それから、麻酔を注入。 ラミナリアを抜くためです。

医師が来て、ラミナリアを抜き、人工破水しました。
ラミナリアを抜いた時点で私の子宮口の開きは3センチでした。
内心、『3センチかぁ~』と思いました。
18本って本数は多い方ではないかと思っていたので。
また、5センチ開いてなければ麻酔を使ってもらえないから、『5センチ開いていると良いな~』と願っていました。

しかし、3センチだったので、麻酔が使わず、促進剤で開くのを待つことになりました。

促進剤使い始めてしばらくして、助産師さんがまた改めて子宮口を確認すると『まだ、4センチで子宮口も硬いですね』と言われました。

妊娠中、あれだけ張り止め飲んだり、子宮口開いてると言われたりしていたけど、結局、開きが悪いってことはさほど心配いらなかったのだろうなと感じました。
この時、朝の10時30分ぐらいでした。また、この頃、旦那も病院へ来てくれました。

まだ、ラミナリア抜く処置の麻酔が効いていたのもあってか、痛みは夜中のラミナリアに比べたら、そこまで痛く有りませんでした。

それから更に子宮口を開かせるため、徐々に促進剤を増やしていきました。

11時30分頃、早目に旦那も昼食を取ってくると外出した後ぐらいから、陣痛促進剤がかなり効き始めたのか徐々に激痛が走ってきました。

痛みで涙が出るほどに。

陣痛の波で痛みの強弱がありましたが、陣痛マックスのときは、お尻や膣、お腹等色んな場所から皮膚を破って何かが飛び出してくるんじゃないかと思うくらいの強い痛み(圧迫感)の波を感じ、あまりの苦しさに泣き叫んでました。

更には陣痛の波がおさまった状態でも痛みが消えず、ずっと発狂状態。

NSTの張りの数値は99がマックスだったのですが、その数値を上回って振り切っている状態でその波が一分単位できていました。
その頃、旦那も戻ってきました。

助産師さんがさすってくれて、その間は少しは楽になりました。

その後、旦那に代わり、さすってくれたけど要領得てないから、効果なし(涙)
もう言葉を発する気力なく、早く麻酔を使って欲しい!そればかり考えてました。

助産師さんがまた改めて内診してくれて、子宮口7~8センチ開いていました。

『やっと麻酔してもらえる。早く痛みから解放されたい。』と頭の中ではそればかり。

しかし、麻酔を始めても痛さは治まらず、激痛は続き、30分後ぐらいからやっと少しずつ楽になりました。
麻酔が効いた時点で子宮口を助産師さんがもう一度確認したら、10センチ開いているとのことでした。

その後、来る助産師さん、皆さんから『激痛に耐えたから今日産まれますよ』とおっしゃってあったから、無痛分娩の中では結構痛い経験をしたのかな?と感じました。

ラミナリアを抜いた時点かラミナリアの麻酔が効いてるうちに子宮口が5センチ開いていれば、もっと楽に産めるのかもしれません。
自然分娩だとあの激痛の中で産むことになるんですよね…。かなり痛かったです。

話は戻って、10センチ開いたのが昼の2時くらいでした。
『後一時間くらいで出産になるでしょう』と言われました。

続く…