忘れないうちに出産レポ書いておこうと思います!
私は東京衛生病院で計画無痛分娩にて出産しました。
自然分娩は怖いという思いもあったのは否定出来ませんが、麻酔で痛みを和らげるという合理的な考え方に納得してのことです。
私は里帰り出産は母親がいないため、考えておらず、無痛分娩は産後の回復が早いというのも決めた理由の一つです。
でも、ここで自然分娩が良いとか無痛分娩が良いとか論じるつもりはありません。
今の時代、色んな選択があり、個人の選択の自由であると思うので、私は無痛分娩経験のレポとして書きたいと思います。
私は初産婦だったので出産予定日の前日からの入院でした。
当日は当分自由がなくなると思い、前もって予約して、旦那とフレンチランチへ行きました。
このお店、入籍した日にもふたりで訪れたお店です。
出産には不安もあったけど、いよいよ会える楽しみもあり、今、思い出しても幸せな時間でした。
食事後、家に戻り入院に必要なものを詰め込んだスーツケースを持って、家を出ました。
(色々詰め込んで行きましたが、結局産後の疲れでテレビさえも見ない日々。
ほとんど使いませんでしたが…。)
そして、安産祈願を行った神社に立ち寄りお参りしてから、病院へ向かいました。
15時30分までに一階受付で入院手続きをしなければならなかったので、10分前に行くと同じように計画分娩するのかな?と思われる方が二組、私たちの前にいました。
後から看護師さんに聞いたら、計画分娩は1日平均5名いるのだそうです。
受付済ませて、産科棟の分娩予備室へ行き、すぐに着替えをしました。
分娩予備室の看護師さんたちはアロハシャツみたいな服装でちょっと新鮮でした。ちょっぴり旅行に来ている感覚になりました。
そして、ここで旦那は帰りました。
説明会のとき、10時くらいまで付き添う旦那さんもいると聞いていたから、ちょっと寂しくなりましたが。
しかし、めまぐるしく、色んな処置があったから、旦那さんもいても気を使わせたかもと思います。
看護師さんたちも定期的に体温と血圧を図りにきて、さすが無痛分娩で有名なだけあり、マニュアルが構築されているなと感じました。
まずはNSTを着け、水分補給の点滴開始しました。
麻酔中は飲食禁止のためです。
今は点滴も進歩してるんですね。
点滴を刺す時は針を使いますが、血管に通ると管だけになって、自由に手を使えました。
それからしばらくして、麻酔の処置。
背中に麻酔のための管を通しました。
背中を丸め、刺す場所定めて、処置が行われました。処置中、ズンとした圧迫感を感じ、少し怖かったけど、あっという間に済みました。
管が通ると全く違和感はありませんでした。
それから麻酔開始。
ラミナリア処置のためです。
私は足先に麻酔が効きやすかったようで、足に感覚はありませんでしたが、処置する場所が、一回分では効かず、もう一回足されました。
私は足でしたが、上半身が効きやすい人とかもいるらしく、個人差があるようです。
麻酔が効いたら、分娩予備室へベッドで移動。
そして、分娩台に移りました。
仰向けで寝ているとだんだん気持ち悪くなってきました。
看護師さんから『大丈夫ですか?』と尋ねられ、我慢出来ると思い、『はい、我慢出来ます』と答えたら、『我慢しないでください』と言われ、横向きに体の向きを変えて、血圧を図るとかなり下がっていて、血圧の機械から信号音がしていました。
しばらくそのまま横向き状態でいると落ち着いてきて、意識がはっきりしてきました。
気持ち悪くなったのは、このときの一回だけでした。初めて麻酔したからなんだと思います。
なので、気持ち悪くなったり、少しでもおかしい場合は、ちゃんと看護師さんに伝えた方が良いと思います。
私はラミナリアを18本入れました。
個人差があるようですが、だいたい15本前後いれるようです。
違和感は感じましたが、麻酔が効いているから痛みはありませんでした。
確か麻酔して一時間後からお水、二時間後から食事が出来たと思います。
食事を取り、抗生物質を飲みました。
翌日は何も食べられないと聞いていたから、完食しました。
食事が終わった頃から生理痛のようなお腹を下したような痛みがありました。
腹痛がある方が陣痛は進みやすいと看護師さんは言ってました。
部屋にテレビがあるけど、鈍痛でテレビも集中して見れない感じでした。
10時消灯だったと思いますが、睡眠薬をもらい飲みましたが、痛みからか緊張からか眠りは浅かったです。
痛いな~と何度も寝返りをうってました。
出産後、病院で知り合った子にラミナリア痛かったか聞くと痛くなかったと言ってたから、これも個人差があるようです。
そして、翌日朝5時半から?(6時だったかな?)また出産に向けての処置が始まりました。
続く…
私は東京衛生病院で計画無痛分娩にて出産しました。
自然分娩は怖いという思いもあったのは否定出来ませんが、麻酔で痛みを和らげるという合理的な考え方に納得してのことです。
私は里帰り出産は母親がいないため、考えておらず、無痛分娩は産後の回復が早いというのも決めた理由の一つです。
でも、ここで自然分娩が良いとか無痛分娩が良いとか論じるつもりはありません。
今の時代、色んな選択があり、個人の選択の自由であると思うので、私は無痛分娩経験のレポとして書きたいと思います。
私は初産婦だったので出産予定日の前日からの入院でした。
当日は当分自由がなくなると思い、前もって予約して、旦那とフレンチランチへ行きました。
このお店、入籍した日にもふたりで訪れたお店です。
出産には不安もあったけど、いよいよ会える楽しみもあり、今、思い出しても幸せな時間でした。
食事後、家に戻り入院に必要なものを詰め込んだスーツケースを持って、家を出ました。
(色々詰め込んで行きましたが、結局産後の疲れでテレビさえも見ない日々。
ほとんど使いませんでしたが…。)
そして、安産祈願を行った神社に立ち寄りお参りしてから、病院へ向かいました。
15時30分までに一階受付で入院手続きをしなければならなかったので、10分前に行くと同じように計画分娩するのかな?と思われる方が二組、私たちの前にいました。
後から看護師さんに聞いたら、計画分娩は1日平均5名いるのだそうです。
受付済ませて、産科棟の分娩予備室へ行き、すぐに着替えをしました。
分娩予備室の看護師さんたちはアロハシャツみたいな服装でちょっと新鮮でした。ちょっぴり旅行に来ている感覚になりました。
そして、ここで旦那は帰りました。
説明会のとき、10時くらいまで付き添う旦那さんもいると聞いていたから、ちょっと寂しくなりましたが。
しかし、めまぐるしく、色んな処置があったから、旦那さんもいても気を使わせたかもと思います。
看護師さんたちも定期的に体温と血圧を図りにきて、さすが無痛分娩で有名なだけあり、マニュアルが構築されているなと感じました。
まずはNSTを着け、水分補給の点滴開始しました。
麻酔中は飲食禁止のためです。
今は点滴も進歩してるんですね。
点滴を刺す時は針を使いますが、血管に通ると管だけになって、自由に手を使えました。
それからしばらくして、麻酔の処置。
背中に麻酔のための管を通しました。
背中を丸め、刺す場所定めて、処置が行われました。処置中、ズンとした圧迫感を感じ、少し怖かったけど、あっという間に済みました。
管が通ると全く違和感はありませんでした。
それから麻酔開始。
ラミナリア処置のためです。
私は足先に麻酔が効きやすかったようで、足に感覚はありませんでしたが、処置する場所が、一回分では効かず、もう一回足されました。
私は足でしたが、上半身が効きやすい人とかもいるらしく、個人差があるようです。
麻酔が効いたら、分娩予備室へベッドで移動。
そして、分娩台に移りました。
仰向けで寝ているとだんだん気持ち悪くなってきました。
看護師さんから『大丈夫ですか?』と尋ねられ、我慢出来ると思い、『はい、我慢出来ます』と答えたら、『我慢しないでください』と言われ、横向きに体の向きを変えて、血圧を図るとかなり下がっていて、血圧の機械から信号音がしていました。
しばらくそのまま横向き状態でいると落ち着いてきて、意識がはっきりしてきました。
気持ち悪くなったのは、このときの一回だけでした。初めて麻酔したからなんだと思います。
なので、気持ち悪くなったり、少しでもおかしい場合は、ちゃんと看護師さんに伝えた方が良いと思います。
私はラミナリアを18本入れました。
個人差があるようですが、だいたい15本前後いれるようです。
違和感は感じましたが、麻酔が効いているから痛みはありませんでした。
確か麻酔して一時間後からお水、二時間後から食事が出来たと思います。
食事を取り、抗生物質を飲みました。
翌日は何も食べられないと聞いていたから、完食しました。
食事が終わった頃から生理痛のようなお腹を下したような痛みがありました。
腹痛がある方が陣痛は進みやすいと看護師さんは言ってました。
部屋にテレビがあるけど、鈍痛でテレビも集中して見れない感じでした。
10時消灯だったと思いますが、睡眠薬をもらい飲みましたが、痛みからか緊張からか眠りは浅かったです。
痛いな~と何度も寝返りをうってました。
出産後、病院で知り合った子にラミナリア痛かったか聞くと痛くなかったと言ってたから、これも個人差があるようです。
そして、翌日朝5時半から?(6時だったかな?)また出産に向けての処置が始まりました。
続く…