こんにちわ。

今日、茅ヶ崎の初期胎児スクリーニングへ行ってきました。

初期胎児スクリーニングは11週から13週目に受ける検査になります。

午前中の予約で、通勤ラッシュ時間だったため、東海道線、東京駅からグリーン車で行ってきました。

旦那さんにも付き合ってもらったため、車で行くことも考えましたが、道の混み具合等もわからないから、快適グリーン車で結果良かったです。

病気は茅ヶ崎駅から歩いて10分弱の場所にありました。

綺麗な話ではないですが、尿がたまっている方が見易いとネットで見ていたので、たくさん水を朝から飲みながら行きました。

受付を済ませて、胎児科へ行き、早速、診断してもらいました。

40分くらい見ていただいたと思います。

いつも見るエコーより手足の動きや顔の動き、背中や心臓の動きをじっくり見ることが出来ました。

顔のところに手を持って来たり、足をバタバタさせたり。

今、思い出しても温かい気持ちになります。

先生は頭の脳のバランスや手足のバランス等もじっくり見てくれていました。

あまり横を向いてくれなくてずっと背をこっちに向けた状態だったので、先生も見辛いようでしたが、診断して下さりました。

浮腫、心拍数、鼻骨、静脈管の血流が逆流ないか、三突弁逆流ないか。

この5項目が基準に達しているかを調べて、染色体異常の所見があるかないかを見て下さいます。

すべてクリアしていて、「問題ないでしょう」とのことでした。

今通っている病院から「血清マーカーを次回受けるか考えてきて下さい」と言われていたので、その件も聞いてみました。

初期胎児スクリーニングは血清マーカーと合わせて確率を出すと正確性が上がると書いてあったためです。
「胎児スクリーニングでは確率が低いと出てるから、血清マーカーが極端に悪い数字ではないか見てみても良いのではないか」と言ったことをおしゃってました。

「胎児スクリーニングの結果をもっていえば、羊水検査の必要はないと思います」とのこと。

多嚢胞性卵巣症候群の私とあまり数値が良くなかった旦那との間でなかなか妊娠しなかった私たちが妊娠して、また、二人とも高齢の部類に入るので、本当にちゃんと産まれてくるのだろうかと妊娠した時嬉しかったけど、不安もありました。

嬉しさの方が何十倍も大きいですが、その中にある不安。

出生前診断には賛否両論あるから、それをここで論じるつもりはないですが、きっと皆不安に思っている人多いと思います。

出生前診断には、初期胎児スクリーニング、血清マーカー、羊水検査等とあります。今、一般的には血清マーカーを受けて、その結果を見て羊水検査を受けるという流れですが、羊水検査を受ける判断基準が血清マーカーというのはあまり気が進みませんでした。
根拠がわかりずらいから。
だからといって、いきなり羊水検査という決断も下せませんでした。

その中で胎児スクリーニングはとても私にとって受けて良かったと思える検査でした。

何よりお腹の中で元気に動いている姿を見て、安心したからです。

初期胎児スクリーニングは染色体異常の有無の所見があるかどうかを見るもののようです。

胎児スクリーニング、血清マーカー、羊水検査をすべて受けたとしてもわからない病気もあると思います。
でも、何か安心って欲しいものなんだと思います。
不安はいつまでも消えませんが。

でも、今日は受けて良かったと思います。

診察内容によると思いますが、お値段も一万円でおつりがきました。

旦那も初めて病気へ来て、初めて動いている赤ちゃんを見て、緊張した、泣きそうになったと言ってました。

ぜひ受けるなら、夫婦で行くことおすすめします。

私もブログを通じて、親切な方にすすめてもらって、夫婦で行って本当に良かったと思いました。

二人で自分たちの子供と向き合う良い時間が持てました。

帰りに茅ヶ崎でランチして、スタバでノンカフェインのコーヒーとバームクーヘン買って、グリーン車でのんびり帰りました。

午後から仕事へ行ってきました。

初期胎児スクリーニングについて、参考になれば嬉しいです。