大学生4年生の就職活動中、まず最初に入社することになった会社で、
「結婚後あなたは仕事を続けたいですか?」という質問を面接で受けました。
その時私は「出来るだけ続けたいと考えていますが、
家庭が第一であると思うので子供や家庭に支障が出るのであればその時はわかりません」と答えました。
本当にわからなかったです。
そういえば、大学時代、ショート論文で女性学について書いたことがありました。
今考えると女性としてどう生きるべきかを考えたくて女性学のショート論文を選んだ気がします。
きっかけはホームスティで1ヶ月間アメリカへ行った時、アメリカの大学にちょっと通ったのですが、女性学という学問がけっこう浸透していていいて興味を持ったというのもあります。
だけど、調べる中でアメリカの女性学の考え方もその時の私にはまだすべて受け入れられるというわけではありませんでした。
そして、どうしても、子供を持った時、女性としてどう生きるのかを考えた時、結論付けられませんでした。
私は昔から女性の生き方について興味があったようです。
最初に勤めた会社で結婚している先輩が産休を取得したことがありました。
今から10年ちょっと前。
産休はかろうじてO.Kが出ましたが産休後、育休を取るとなった時、会社の対応はとても冷たく、いろんな根回しをされて、先輩は社員から契約社員へ変えられました。
まだ、私も若かったので、とても衝撃を受けました。
子を持って社会で働くというのは受け入れられにくいものなんだと感じました。
そして、子を持った時は会社は辞めるものなのかもしれないという風に考えるようにもなりました。
でも、そんな中、その先輩はめげずに契約社員でも復帰して頑張っていました。
きっと今考えるに今産休や育休が以前より取りやすくなったのは
先輩たち世代の方が頑張ったからなのではないかと感じます。
「結婚後あなたは仕事を続けたいですか?」という質問を面接で受けました。
その時私は「出来るだけ続けたいと考えていますが、
家庭が第一であると思うので子供や家庭に支障が出るのであればその時はわかりません」と答えました。
本当にわからなかったです。
そういえば、大学時代、ショート論文で女性学について書いたことがありました。
今考えると女性としてどう生きるべきかを考えたくて女性学のショート論文を選んだ気がします。
きっかけはホームスティで1ヶ月間アメリカへ行った時、アメリカの大学にちょっと通ったのですが、女性学という学問がけっこう浸透していていいて興味を持ったというのもあります。
だけど、調べる中でアメリカの女性学の考え方もその時の私にはまだすべて受け入れられるというわけではありませんでした。
そして、どうしても、子供を持った時、女性としてどう生きるのかを考えた時、結論付けられませんでした。
私は昔から女性の生き方について興味があったようです。
最初に勤めた会社で結婚している先輩が産休を取得したことがありました。
今から10年ちょっと前。
産休はかろうじてO.Kが出ましたが産休後、育休を取るとなった時、会社の対応はとても冷たく、いろんな根回しをされて、先輩は社員から契約社員へ変えられました。
まだ、私も若かったので、とても衝撃を受けました。
子を持って社会で働くというのは受け入れられにくいものなんだと感じました。
そして、子を持った時は会社は辞めるものなのかもしれないという風に考えるようにもなりました。
でも、そんな中、その先輩はめげずに契約社員でも復帰して頑張っていました。
きっと今考えるに今産休や育休が以前より取りやすくなったのは
先輩たち世代の方が頑張ったからなのではないかと感じます。