おはようございます。
ちょっとご無沙汰していました。
ここ2週間、友人のことで悩んでいました。
ある友人に対して、ちょっと距離を置きたいと思いだしてしまったことから。
同じ不妊治療をしている友人なんだけど。
私はブログではいろいろ話せるのに、彼女にはなぜか私は話せない。
彼女はオープンな人で事細かに連絡があり、
彼女が今排卵期なのか、高温期なのかまで私も掴んでいる状態です。
オープンに話をしてきてくれるのには、きっと心を許してくれているんだと思うから
嬉しいと思う部分もあるんだけど、聞いていると気になるし、自分の話についても
少しするんだけど、なんだかオープンすぎるのに抵抗があったのです。
大事な友達なんだけど、自分が入ってきて欲しくない領域に踏み込まれている気がして、会う度、話す度、悩んでしまう自分がいて、
話をしてもらえなくなったらなったでそれもさみしいことなのかも思うけど。。
私の中の抵抗する部分は何だろう?
1.友人が先に子供が出来てら嫉妬してしまうんじゃないか。
2.彼女に対して競争心が生まれてしまう?
3.「子供」「子供」に捕らわれて生活したくない。
(いろんな人生を想定しながら自分なりに不妊治療とは向き合いたい)
きっと彼女は素直だし、きちんと不妊治療に向き合っているし、
そういうのは尊重したいし、応援だってしたい。
彼女は西洋医療でクロミッド飲んだり、注射したりして頑張っている。
私は漢方で今は休憩中。。。
私は旦那さんも治療の必要があるから、絶対にないわけではないけど、
自然妊娠する確率は少ないと思っているし、その中で私一人西洋治療はしたくないって
思っていて、改めて西洋医療を使って治療する時は旦那さんも一緒にとも考えている。
だから、分かち合えないのだと思っている部分が悩みなんだと気付いた。
分かち合おうと思う気持ちは自分のわがままさでもあるんですよね。
ちょっと悩んでいた時、本屋で松浦弥太郎さんの「あなたにありがとう」っていう本を見つけて買いました。
私は「女性の品格」を書いた坂東真理子さんのような
背筋が伸びる感覚の本を読むのが好きで、この本もそんな本でした。
その中の「一年先を考える」
人間関係は今日、明日のことを考えるより、一年先のことを考える方がうまくいく。
その言葉でちょっと「はっ」としました。
こんな今の気持ちだけで友人関係を壊してしまったら取り返しもつかないし大事にしなくては。
でも、今、自分が苦痛だと感じるのならば、分かち合う必要はない。彼女を尊重しよう。そして、自分も尊重して彼女とバランスの良い距離感で付き合おう
他の内容もとても良かったです。私のお気に入りの一冊に増やしました。