最近赤しその葉をちまちま摘んでいるのっぽくんのでんです(^^)

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梅干し作りも赤しそ投入の時期を終えて干し始める頃、のっぽくんには農薬や化学肥料を使わずに育てられた赤しそがまだまだたっくさーんあります!

なので、赤しその利用方法は梅干し以外になんかないかな?とレシピ検索すると、かき揚げ、ふりかけ、炒め物、紫蘇味噌、フライ、などなど多様にありましたが、やっぱり多いのは「しそジュース」。

「そうだ!しそジュースを作ろう✨」

と思いましたが、なかなか手が離せなかったので、のっぽくんスタッフの新城さんにお願いして作ってもらいました(^^)

赤しその葉を煮出して、煮汁にお砂糖と酸を加えるとだけという超カンタン手づくりジュースです!


【だいたいで出来た!しそジュースレシピ】

『材料』
・お水 だいたい1.5〜2リットル
・赤しその葉 だいたい300g
 (生の葉で、枝から外したもの)
・未精製のきび砂糖 だいたい2〜300g
 (てんさい糖などでも⭕️)
・レモン果汁 だいたいレモン2〜3個分
 (りんご酢やお酢、クエン酸などでも⭕️)

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とまぁ、全てだいたいこれくらいかなー?
っていう分量ですので、キッチリ作りたい方はレシピ検索をオススメします!笑


『簡単しそジュースの作り方』

①まずはお水を鍋で沸かして、赤しその葉を投入。煮出すと赤しその葉の色が抜けてきて、毒々しい薄黒い汁になります。

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新城さんは「童話の世界で毒を煮る魔女みたいで楽しいです〜✨」と、終始喜んでました。。。
新城魔女は一体誰に一服盛るおつもりでしょうか??笑

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②そんな毒汁(無毒)を布か何かで濾し、葉も絞ってしそ汁だけにします。

だいたいな私はザルで濾した?ので、鍋底にかるーく砂が残りました。笑
ここはちゃんと濾したほうが良さそうです。

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③しそ汁にレモン果汁を加えて混ぜます。

レモン果汁を加えると、赤しそに含まれるアントシアニン系色素のシソニンがレモン果汁の酸に反応して鮮やかなルビー色に発色します✨
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変化の瞬間は化学の実験みたいで楽しめます(^^)


③きび砂糖を加えて溶かせば、はい出来上がり!甘みは味見しながらお砂糖を足してもおっけーです。

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出来上がったしそジュースは冷やしてストレートでもロックでも、水割りにしたり、炭酸で割ったりしても美味しいです✨
出来たてのホットもが香りが良くておいしい!

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個人的にはホットの方がが好きかもしれん。
夏場と言えど冷たいものばかりはカラダが鈍るので、お湯割りなどホットがオススメです(^^)


『しそジュースのいいところ』
しそジュースは美味しいだけではなくて、赤しそには薬効と言われるほどの栄養素が多く含まれています!

鮮やかな赤色は強力な抗酸化作用のあるポリフェノール・シソニン。美肌効果やアンチエイジング、疲労回復にいいらしいです!

他にもポリフェノールの一種のロズマリン酸がアレルギー抑制したり、免疫機能の正常化やダイエットにもいいらしいです!

結構甘いしそジュースでもダイエットに良いのかわからないけど!笑


というわけで、紫外線やらエアコン冷えやら過食やら、なんやらかんやらとダメージを食らいやすい夏場ですが、こんなにもだいたいで簡単に作れるのに栄養価の高いしそジュースを飲んで夏本番を美味しく乗り越えてください✨