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昼飯食べたホテルから海岸を望む。
先日、強行スケジュールで行ってきました。
非常に人当たりの柔らかい国民性でどこにいっても笑顔がみられたことが印象的でした。
仏教徒が国民の69%を占めることもあり国民性は日本と似ているようで、
またとてもフレンドリーで明るく楽しかったです。
帰りの飛行機で隣だった日本への留学生と友達になってしまいました☆
内容盛りだくさんだけど、バックリ出来事まとめると以下。
【津波で被害にあった小学校に植樹して
そこの小学校で国土大臣の歓迎を受ける&椰子の実にストローをさして戴く】
どこの子どもも変わらずかわいいですね。
【ソーラーパネルの街頭を設置して大統領に報告、面会】
あたりまえだけど、何言ってんのかわかんなかった…
【ゾウと写真撮影&鼻と握手】
ちょっと怖かったけど、テンションMAX!(笑)
鼻の先っちょんとこ、意外と固めな未知の感覚。気持ちよかったです。
【仏陀ゆかりの寺院観光とA.D.7C頃のものまであるスリランカ博物館見学】
← 仏陀が座った"王様のイス"が中にあるらしい。
仏陀が召されたとき菩提樹の孫の木らしい →
【ご飯はひたすら、カレー。とにかくカレー】
しかもめっちゃ辛い!胃腸がスパイシーっす(^_^;)カレー好きでよかった~うまうま(^v^)
【その他スリランカ的トリビア】
・"スリ"="幸せ"という意味で、スリランカは「幸せな国の人々」という意味
食物が豊な国で、食うに困ることはないんだそうです。
・一方で、国民の半数以上が一日100ルピー(≒120円)で暮らしている
物価はモノにもよるけど、1/5~1/7くらいかな。水は高いです。
・前首都のコロンボ以外に信号はない
→タイミングで運転してる^_^;
・スリランカの自動車の9割は日本車で、1割はインド車
・世界初の女性大統領「チャンドリカ・バンダラナイケ・クマーラトゥンガ」誕生の地
・植民地以前は6万頭のスリランカゾウがいたが、象牙を目的に殺されて一時期は3頭に。
しかし、女性大統領「チャンドリカ・バンダラナイケ・クマーラトゥンガ」の努力により保護政策がとられ、
現在は80頭ほどに回復。
・大人のゾウは一日に、250kgのえさと160ℓの水を飲む。
・妊娠期間は20ヶ月。
・寿命は人間と同じ80歳程。
【空間の整理術】―プライオリティをつける
プロセスに沿って、整理術を身につける
1.状況把握/対象を問診して、現状に関する情報を得る。
2.視点導入/情報に、ある視点を持ち込んで並び替え、問題の本質を突き止める。
3.課題設定/問題解決のために、クリアすべき課題を設定する。
↓ ↓ ↓ ↓
1." 思考など見えないものを情報化し、並べる。
2." プライオリティをつけ、それぞれの因果関係を明確にして本質をみつける。
いらないものを捨てたり、曖昧な部分をなくしてゆく。
3." 本質に対して課題を設定する
問題の本質にはポジティブなものとネガティブなものとがある。
→解決法の例) ●多面的な視点で物事を捉える①マクロに引いて見る(*ディタッチメント)
②反対側から捉えて見る ●組み合わせる ●思い込みを捨てる
【情報の整理術】―独自の視点を導入する
情報の整理とは、視点を導入して問題の本質にせまること。
(ここではクライアントからのヒヤリングに関して)
情報に、自分なりに視点を持ち込んできっちり筋を通すことで、
情報同士の因果関係をクリアに。
視点導入の最終目標は、ビジョンを導き出すこと=相手の心の中に、イメージを構築する
視点導入に迷ったら、具体的なシーンを思い浮かべてみる
さまざまなTPOを想定して、誰に説明するのか具体的な人物像をきちんと設定して、
自分が取り組んでいる物事をどのように説明するかを考えてみる。
目指すべきビジョン、”あるべき姿”を目指して整理するという大前提のもとで
ポジティブに取り組む。
【思考の整理術】―思考を情報化する
思考を情報化(=抽象的な概念なので難しい)すれば、コミュニケーションの精度が上がる。
必要不可欠なのは”無意識の意識化”。思考を意識して、言語化することが大事。
そうすることで他人に伝えられるようになる。
恐れずに相手に仮説をぶつけてみるのが効果的。
→間違っていてもなんどもキャッチボールをすることで、だんだん焦点があってくる。
リアリティがなければ問題意識は生まれない。
他人事を自分事にできると、リアリティが生まれる。
対象の中から本質を導き出すために、
対象と自分との接点に近づいていくことでリアリティが生まれる。
今日、山田洋次監督・キムタク主演の映画「武士の一分」をDVDで観ました。
"一分(いちぶん)"とは、
【人が命をかけても守らなければならない名誉や面目】
って意味で、武士の場合は「恥をかかぬこと」のように見えたけど
おれのおれの一分はなんだろう?
…
「自分で考えて、選んで、決めて、それを貫徹すること」
かな。
自分自身が納得いくし、
その後には自分の道が出来てる気がする。
ちなみにおれの好きな女優さんの檀れいさんの"一分"は
「自分の足で立ち、きちんと生きること。」
さすが宝塚出身ですな。かっこいい!
好きな経営者の一人、渡邉美樹も絶賛してたこの本、よかった。
この本で特に気になったのが ”変化” について。
水槽の中の熱帯魚ように
変化を嫌うって安定志向なおれには、
常に意識していなければならない大切な言葉。
ずっと変わらずにいるものは何もない。
変化し続けるこの世界では、
進化するか、しないかという選択の余地はない。
生き残るには進化するしかないのだ。
⇒責任は自分にある
これってビジネスだけじゃなくて
何にでも当てはまる真理かも。
プロフェッショナルの能力とは、
「知識・経験・ノウハウを、知的且つ有効に使う能力である。」
これはメモ。何かのプロフェッショナルになりたいので…
仕事の世界では、上手になるか脱落するかのどちらかしかない。
前に誰かが社長には「0か100しかない」(成功か失敗)って言ってたな~
部下には適切に管理される権利がある。
戦略上必要なことには、コストを惜しまず投入する
⇔
その他のこと・単に興味深いものは、徹底的にコストカットする
これって今のおれならインターンとその後の就活かな。
最後にあとがきから
世の中を直視して、その絶え間ない変化を肯定的にとらえること。
私たちの誰もが持っているもの、今の状態を楽しむ力。
そうやって楽しむために進化してきたのだから、これからも大丈夫。
きっとこれからの変化も楽しめるはず。
古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスの言葉
「一番になる方法と、最下位になる方法は同じである。」
CASE BY CASEで同じ方法ではダメ、進化が必要ってことですね。
もろ”まねぶ”ことの多いおれには、けっこー効くお灸かも。
きょう、少し
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。
子どもの悩みや欲求を聞いてあげよう。
どんな些細な勝利の話も、どんなささやかな行いもほめてあげよう。
おじゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったか、何を求めているのかをみつめてあげよう。
そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
叱ったとは必ず抱きしめてうやり、
「大丈夫だ」といってやろう。
子どもの悪い点ばかりをあげつらねていると、そうなって欲しくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子どもは自分が成功者だと思って育つ。
きょう、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、こどもはあなたの話を聞きに戻ってくるだろう
【社長の十ヶ条】
1.スーパーサポーターたれ
2.長所伸展法に徹する
3.コミュニケーション力を高める
4.宣言して約束を守る
5.成果で評価せよ
6.トップでも実績で評価されるべきである
7.グレートカンパニーを目指す
8.時流に適応し、現場主義、事実主義、事例主義に徹した、時代性のある企業たれ
9.いかなる状況下でもローコスト経営に徹する
10.1から9までを総合力として社員のモチベーションを維持し続けるだけの企業力、リーダーシップを持つ
(1)情熱という経営コンセプト
【情熱経営方程式】
情熱経営= 正しい考え方 × 一体化力 × 熱い思い
(2)情熱経営を浸透・定着させていく段階
①組織は戦略にしたがい、戦略は思い(=情熱)にしたがう
②思い < 言葉 < 情熱
③方向性の明示
④目標共有の場・時間を持つ
⑤達成時には評価して、みなで誉めあう機会を作る
⑥この流れを循環させていくことが組織の成長を生む
悩みを奪うことは、その個人の成長する種を奪うこと
人間うまくいっている時や普通な時は、自分を振り返らない
自分を振り返って多様な見方で自己を見つめられる
「危機」という漢字は、「危ない」という字と「機会」の機=チャンスという字が合わさって出来ている
起こるものごとに原因は無い、自分がどう受け取るかどうかだけだ
「自分を愛することが出来ない人」は、「他人を愛することは出来ない」
自分の弱さを知りなおかつ受け入れている人は、周囲の他人にも完璧な理想像を求めない
「足らでこと足る、身こそ安けれ」:
足りない中でも幸せを見出せる人は、どんな環境や状況でも心が平安
幸せの青い鳥は、外ではなく内の世界に住んでいる
この世に THE BEST はない。あるのは MY BEST
アブラハム・マズローの「自己実現」
・人間の欲求は
第一:生理的欲求 → 第二:健康や治安の安定 → 第三:愛と所属の欲求 → 第四:自己評価欲求
・自己実現している人の強さとは
環境や外部の条件ではなく、内面的なタフさ、どんな環境の中でも人生を楽しめる心の強さ
自分の「幸せ」とは?まわりに流されていないか?
一期一会…いつも会っている人たちに最後だと思って接すること
人間の脳が、行動パターンを学習する方法には二つの方法がある
・一つは探求型で、自分でオリジナリティを創造していくやり方
・もう一つは模倣型で、うまくいっている他人の行動を取り入れるやり方=マネをする
人間は、探求型と模倣型の両方兼ね備えた「脳」を持っているからこそ、可能性がある
「モデリング」=魅力的な人からの影響力で行動すること、は子供時代に周囲をマネることからはじまる、
これを「取り入れ」という
・「学問」の「学」=マネること、「問い」=自分らしさ
・武道の「守破離」
「教育(education)」の語源は、「引き出す(educare)」
「聞く」ことの大切さ、相手が話したくなるような聞き方
先入観を持たずに聞くこと、先入観は、しばしば「悩みの解決」を邪魔する
相手の悩みは相手の人生の一部、自分の見方で相手を判断しない
全てを「受容」して聞く、心から、相手の心の世界=受け取り方で聞く(自分の心の世界
とは違う=離別感を持つことが大切)
相手の言ったことを鏡のように返してあげる、整理して、言い換えかりして
解決のカギは本人の中にある
悩みは解決できるからこそできるもの、プラスの試練、成長のチャンス
同意や同情は解決を遠ざける
相手の心を汲みとる
人の心はコロコロ変わるもの
自己主張のコミュニケーションのポイントは、相手を攻撃せずに正直に(気持ちと意図を)伝えること
それが自己開示の自分の心を探って開くこと
そうすれば相手は反発することなくこちらを理解できる
相手にはあいての常識がある
・ゲシュタルトの心理学では、二人称を一人称に変えることをすすめる
例)相手が自分をイライラさせた → 相手の行動に自分が勝手にイライラている
⇒感情をコントロールできる
・「汝自身を知れ」
⇒コミュニケーションのポイントは、
相手を責めるよりも、自分は何を期待していたのか、どうあることを望んでいたのか自己開示すること
コミュニケーションが断絶するのは、自分の願望や期待を勝手に押し付けて、思い通りにいかない場合に相手を責めることにある
・常識で人を変えることは不可能
自己開示して、相手が理解できるように伝える
あたりまえ思考ではコミュニケーションは断絶する、感謝の心を忘れない
「デス・エデュケーション」で考えてみる
⇒自分が死んだ時に回りの人たちにどう思われていたいか
「真の人間関係は、弱点をさらけ出しても怖さのない関係である」 アブラハム・マズロー










