ビジネス書を読んでみようと思った。
ドラッカー関係を読もうかと思っていたが、面白そうなものを見つけた。
それがスティーブン・R・コヴィー著
「7つの習慣」 である。
その中の一節
「主体性を持つということは率先力を発揮するだけではなく、人間として自分の人生に対する責任をとるということである。私たちの行動は周りの状況からではなく私たち自身の選択によって決まるのだ。私たちは感情を価値観に従わせることができる。そして、物事を成し遂げる率先力を発揮する責任を負っているのだ。」
すごい。
びっくりした。
だから
主体性を発揮する・・・人生を効果的に営む最も基礎的な身につける・・・それを自分自身が選択できる自由がある・・・自分の人生の責任をとるということ・・・正確な自己パラダイム(それぞれのそれぞれによる価値観の地図のようなもの)を描ける
ってことだろう。
俺は恵まれない状況だと思っていた場面はたくさんあった。
しかし実は、あたかもそんな状況に陥ったのは他人の責任にしていた訳である。
そう、主体性もなく不幸な人生と決め付けるような、不正確なパラダイムしか持ち合わせていなかったからだ。
自分が選択してきたことに責任が持てないんだから、どうしようもないじゃないか、と。
それでは主体性、もとい率先力なんて発揮できやしないのだ。