今回は、身体に良い食材の選び方を紹介します。
野菜の選び方
結論、自然農、無肥料、無農薬なものです。しかしながら、完全に無農薬は難しい。
スーパーの野菜は農薬まみれなので、できるだけ農薬が少ないものを選んでいます。
とはいえ、スーパーを使わないわけにはいかないので、利用頻度を下げて、「サンスマイル」という定期宅配を使っています。
まずは食べてみたい方は、お試し宅配も可能です。
消費者のワガママなニーズを満たすために、企業努力をしているからです。
旬じゃない野菜を作るのにはコストがかかります。
一方で、人間にとって大事なのは旬の野菜を食べることです。
旬の野菜は、旬の季節に強く育ちます。
勝手に育つので、農薬や肥料は必要ありません。
なるべく満遍なく、旬の野菜を食べる。
それに尽きます。
肉の選び方
結論、多少の抗生物質は 入っているが、平飼いで飼われている肉を食べます。主に豚、鶏。
鶏は胸肉、もも肉。
豚肉は時々、平田牧場さんからお取り寄せします。
調べてみた限り、完全に抗生物質を使わずに育てているところはなさそう。
特に、海外のお肉はガンガン肉骨粉を使っていますので、スーパーで買うにしても、国産にしています。
あとは、百貨店やイオンの生鮮館。
肉骨粉とは、動物の食用でないものを粉にしたものです。
鶏肉は「ナチュラルハーモニー」の神山鶏を好んで食べています。
植物性のこだわり飼料。
それに対して、市販の肉は遺伝子組み換えの肥料を使っています。
その他
らっきょう
体温、代謝、免疫力アップ。
今は家で漬けて食べています。
我が家はよくカレーを食べるので、らっきょうは必需品。
以前は食べチョクさんを利用していました。
Tシャツ起業家の秋元氏の書籍も面白かったです。
バター
「バター風」マーガリンよりも、バター。
料理に、コーヒーに溶かしたりしています。
調味料
亜麻仁油
オメガ3脂肪酸を接種できます。
醤油
自然醸造の無添加を選びます。
味噌
無添加。
白みそが好きです。
塩
無添加。
沖縄のぬちまーす一択です。
玄米
無農薬ササニシキ。
玄米から栄養素を取り除いたものが白米です。
子どもにとっては、白米の方が食べやすいので、家族で玄米と白米を半々で接種しています。
以上です。



