ヒーローズ ひろいちブログ

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パーソナルトレーナー「ひろいち」が書くブログです。
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こんにちは!ひろいちですあせる



いま、電車に乗ってて残念なニュースを読みました。



「ヤンキース黒田投手の元トレーナー逮捕」

誰だろうと思って調べると、その人は昔勉強会やセミナーでご一緒した人でした。



とても熱心に勉強する印象があったし、プロ野球やアメリカで活躍されるのを聞き、正直羨ましさも感じました。



しかし・・・。

同じ道を歩くものとして残念でならないと同時に、他人の振り見て我が振り直そうと気が引き締まりました。
元中日監督の落合博満氏は「野球の体は野球でつくる」と著書やテレビで言っておられました。


全く同感です!!

こと競技力向上のためのトレーニングは選手が野球の動作を強くイメージできるようなトレーニングをするべきだと思います!

これからヒーローズでやっていくトレーニングメニュー作成もその方向でいきますメラメラメラメラ




iPhoneからの投稿
どうもどうも
大好きなお風呂屋さんで、感動して泣いてしまったひろいちです!!

その感動話は、また後日のブログで!

僕は、大好きなお風呂につかりながら「ふっ」と気づいたんです!

「あ~、ダイエットもリハビリとして考えたら伝えやすいなぁ」と。

ケガをしたり、手術をするとその部分の能力が落ちてしまうので、関連する機能が落ちてしまいます。その機能を取り戻すのがリハビリテーションです。

リハビリは、日常生活レベルの機能を取り戻すメディカルリハビリテーションと、専門の競技や仕事ができるようになるまでの機能を取り戻すアスレチックリハビリテーションに大別されます。(僕は後者を担当します)
あっ!

その機能を取り戻すために、私たちトレーナーは計画を立ててリハビリを行います。

スポーツ中のケガといったイッパツ系のケガや、疲労や筋力低下などチクセキ系のケガをしている人の体調をプラスかマイナスか?で考えると・・・・、

「マイナス」です

こういうときはマイナスの状態をプラマイゼロの状態に持っていく必要があります。これは病院で行われる事が多く、しっかり管理して行われる事が多いです。

プラマイゼロの状態になったら、今度はより機能をプラスにもっていくためのリハビリや予防や強化が必要です。

肥満にもいろいろ種類があって、病気を引き起こしたり時には命に関わるような危険性をもった肥満もあります。

また、キレイじゃないとかカラダのキレが出ないといった、今すぐ生命や生活を脅かす訳ではないけど、個人の目標達成にダイエットが必要なレベルの肥満もありますよね?

みなさんの中にも、肥満気味の方はおられると思うんですが、どうでしょうか?どちらかと言えばどちらでしょうか?

さっきのリハビリの分け方で、前者は「メディカルダイエット」となるでしょう。

とにかく体重を落として、体脂肪量も落として、血中脂質を下げたり関節に掛かる負担を減らせねばなりません。

後者は、「アスレチックダイエット」もしくは「ビューティーダイエット」となるでしょうか?クライアントの要望に応じて、その人が細かく求めているダイエット方法を処方する必要がある筈です。

「どんなところでダイエットすればいいんだろう?」

って思った方、ご相談くださいね



こんばんは!ひろいちです♪

今日は、沖縄からブログ書いてます

YS→DB→CD→HT→YG

とキャンプ球場を回らせてもらって(先輩のお供です!)野球選手のコンディショニングの現場を勉強させていただいてます!

今日はその内のYSさんに行かせていただきました!
留守を守ってくれてるミエちゃんありがとう

野球のお話はまたするとして、今日は「施術」の『施』について書きます!

「施」は「施す」という意味の漢字です。ということは「施術=術を施す」。ということですよね?

今日コンビニで、おつりを寄付しようとした時に「あぁ、これって施しだなぁ」って思いました。

すると、施し→「させていただいている」ということに他ならないことに今日ふっと気づきましたホントはもっともっと早くに気づかないといけない

僕は、ストレチングやキネシオテーピング、メディセルの「施術」をしてきましたが、施すっていう言葉を深く噛み締めてやってきただろうか?

自分自身すごく考えさせられました

施しは慈善でしている訳じゃない。施しをした後で最も貴重な経験や体験が出来るのは・・・施術をしている本人!

だから、お客様に対しては施術をさせて頂いているという土台中の土台の考えを植え付けておく必要がありました!。

施術をさせていただく喜びと対等かそれ以上の感動やよろこびをお客様にプレゼントしよう!

もうじき開業をする自分にとって、とっても大事な気づきでした






昨年3月11日の大災害と大人災で多くの尊い命が天に還りました。

ニュースを見ていると、日本では3月11日で亡くなった方以上の方々が、この13年連続で自ら命を絶っていることに気づいて愕然とします。

これは、とてつも無い数であり事実です。

数々のドラックで命を落とす人よりも遥かにたくさんの人が、ストレスに起因する自殺で命を放棄しています。

ストレスは最悪の場合において、自分で自分の命を絶ってしまいたくなるくらい強力な「毒」となります。

とは言え、ストレスは適度なものであれば人間を成長させてくれる最強の刺激になりますし、そういう人は必ずストレスリカバリーという「毒消し」を持っています。

それは、スポーツ?誰かとの会話?芸術?音楽や映画鑑賞?お笑い見に行く?マッサージを受ける?・・・・

いろいろありますが、「感動して魂を揺さぶる」という行為を自ら行っている人はストレスと上手につきあえていると思います!

(一番は、その人が抱える根本の問題を解決する事ですよ!)

そして、過度なストレスがかかった時にどの人にも共通して起きるのは、睡眠欲と食欲と性欲の変化です。

それは、昔から沢山の研究が物語っています。

不眠症と過眠症

拒食症と過食症

ハイテンションとローテンション

性欲減退と性欲絶倫・・・・

どれもが真逆の反応ですが、全部過度なストレスに対する反応であるという点では共通しています。

例えば、体育の授業中に居眠りしている人を今まで見た事がありません。ですが、嫌いなジャンルの授業中には強制的にぐっすりの人って何人も見てきたはずです。

受験や大事な試合の前になると眠れないという人も沢山いますし、大事な会議に寝過ごしてしまうという人もいます。

また、初恋でご飯が食べられなくなってゲッソリ痩せてしまう人がいたかと思えば、逆に恋というストレスで食べ過ぎて太ってしまう人もいます。

人によって反応が真逆に出ると、人間関係づくりにおいて失敗を引き起こすことがあります。

「過度なストレスがかかると眠れなく人」は、「過度なストレスがかかって眠りすぎる人」の気持ちが理解出来ません。

「過度なストレスがかかるとご飯がのどを通らない」という人は、「ストレスで食べ過ぎてしまう」という人の気持ちが理解出来ません。

拒食で不眠でゲッソリ 

という人と

過食で過眠でふっくら

という過度なストレスがかかった二人の人がいたら、どっちが心配になるでしょうか?

多くの人が「ゲッソリ」の方が心配になると思います。逆に「ふっくら」さんは更にネガティヴな言葉をかけてしまいがちです。

そして、ネガティブな肥満の方が増えていっているような社会が出来上がって来ているように感じてます。

どちらの反応も、その人の脳がその環境に必死で食らいつこうとする努力の表れだと思うんです。

だから、どちらも注意して見守ったりアドバイスをしてあげるといいんじゃないかなと思います!そして、「毒消し」につきあって上げてください。

どんな経験も、生きている限り未来の肥やしになるんですもんね♪