時代というのは恐ろしいもので、X年前の常識が気がついたら非常識に・・・
ということがよく起きる。
と同時に、“まさかあれが無くなるとは!!”
ということが起こるんですね。
電話帳・・・若い人は、ダイヤル電話の掛け方がわからないと聞きましたけど、
電話帳も多分知らないでしょうね。
めちゃくちゃ分厚くて重い!!
とにかく東京の電話帳なら、電話をもっている人がすべて記載されているんですから
恐ろしいでしょう?
子供の頃、髙木茂(オレの若い頃の名前デス)を東京の電話帳で調べたら、
52人いました。
電話を所有してる人がそれだけだと、日本中には一体何百人?
そんなこと考えた記憶があります(笑)
その電話帳が無くなるそうです(・・・というより、まだあったの!!)
タウンニュースもなくなるそうです・・・
はっきり言って、俺らの時代の渋谷は、東急のれん街・プラネタリウム・ハチ公
久しぶりに渋谷に行きますと、“ここがどこだかわからない”くらい変わった!!
まさかハチ公が無くなることはないでしょうけど・・・
都会ではまだあるんでしょうけど、港北ニュータウンではとうとうレコード店が
無くなりました・・・
以前は3,4件あったのに、最後の1店が先日閉店・・・
縁起でもない話なんで、言葉にはしませんが・・・あって当たり前のアレもコレも
数年後にはもしかしたら消える?
そんなイマジンはちょっと悲しい?
今の時代、電車乗ると10中8,9スマホですけど、先日夕方出勤時、遅れてきた
夕刊を電車の中で開いたら感じたこと・・・
「あんた何してんの? タイムマシンに乗って昭和から来たの?」
そのくらいの違和感でした(苦笑)
今の電車、当たり前だった週刊誌の広告もないし・・・
(新聞にはまだいっぱい載ってます ということは週刊誌って根強い!!)
街を走ってると車も変わりましたね!!
特徴あるデザインが減った!!
国産車も外車も区別がつかない・・・
個性あったフォルクスワーゲンもジャガーも、当たり前の今のスタイル?
第一、 ベンツとBMの区別がつかないくらい似ている・・・
最後にひとつ
今日音楽の五線譜が無くなったので、100円ショップを3件回ったけど
見当たらず・・・(昔はあったんです)
これは時代というより、単に需要が減ったからでしょうけど、オレにとっては必需品なんで困る・・・
生々流転と言いまして(英語だとAll things must pass ///by George Harrison)
形あるものは必ず変化します。
これは自分自身を見ても感じますけど、ただこの世の中で変わらないものもありますね・・・
・・・それは・・・自然の風景と己の心でしょうか?
まだ発展途上???




