お久しぶりです。

先程、彼を空港で見送りました。
いつもですが、
一緒に過ごした後の、この時間が一番つらいです。



今回は今までで一番長い、2週間の滞在で、
私たちにとっては、将来についての話し合いもあり、
機会があれば両親にも、と思っていたので、
これまでのホリデーとはまた少し違っていました。

でもあちこち観光も楽しめたので、
良い2週間でした。




さて、皆さまにご心配、アドバイスをいただいておりました件、
両親と会うこと、についてですが、
思わぬ展開になりました。


彼の滞在がいつからいつまでか、はっきり知らない両親が、
彼が着いて間もなく電話をしてきて、

「(近県へ)桜を見に行かないか」と。


彼と私の最初の計画は、
イギリスから彼が持ってきたお土産を渡しに、
ふらっと突然実家に立ち寄ろう、というものでした。

しかし、母からお出かけお誘いの電話が来て、急遽予定変更。
両親には内緒で、彼を連れて、日帰り桜見旅行に合流することにしました。


当日朝、駅の待ち合わせ場所に行ってみると、
父の姿はなく、母ひとり。
トイレにでも行っているのかなと、

「あれ、お父さんは?」

と母に聞くと、

「それがね、珍しく大風邪をひいて寝込んでしまって。」


ここで、彼、ダーがあいさつ。

知っている少ない日本語で、

「おへようございまsu。
はじめまshuて、ダーでsu 。
いょよろしくお願い〜しまsu 。」




「あらぁ」


母とは全く何の問題もなく、
スムーズかつ自然な対面となり、
そのあと一日、桜見物や観光を一緒に楽しく過ごせました。
母とダーは、すっかり仲良しに(^^)


駅でダーと急遽、計画変更を話し、
母は足が弱いので、ひとりでダーの大きなお土産を持ち帰るのは無理だから、
帰りに、車で一緒に実家まで行こう、となりました。
(私は車を駅付近に止めていました。)




帰りに母を実家まで送り、
玄関で父とダーがサプライズ対面💦

ダーも直前までドキドキ、
ナーバスになっていましたが、
風邪をひいて、ガラガラ声の父も、
笑顔でダーと挨拶してくれ、
庭の桜を見ながら、
少し立話をすることができました。
父のブロークンEnglishをダーが上手に拾っていました(笑)


ほんの15分ほどの対面でしたが、
父は笑顔でダーと対面してくれ、
嬉しかったてす。

実家からの帰り道、
私たちは、ひとつの大きな壁を越えたかも、
と話しました。
(まだこの時点では、父が本当はどう思ったか知らなかったのですが)


そして、その後も彼とあちこち出かけたり、
私は仕事に行って、彼はひとりでうろうろしたりする日々をしばらく過ごしました。


数日後に、母から電話が来ました。