(昨日の続きです)


母からの電話は次のような内容でした。

「この前はありがとうね。
私は脚が弱いから、最近あまり遠出できなくて、
久しぶりに楽しかったわあ。

お天気もよかったし。
ダーさんにも、たくさんお土産いただいて、
イギリスから重いのに
本当にありがとうと伝えておいてね。

それからね、お父さんだけどね、
ダーさんに会う前は、あれこれ難しいこと言ってたのに、
あれからちょっと変わってきてるよ。

彼と一緒になると言うなら
それも仕方ないだろうなあ、って言ってるよ。

単純なのよ(←笑)」




母の電話が嬉しくて、
切ってからすぐに彼に伝えました。


「Really? ??  wow wow 」


とりあえず、両親には好印象でしたので、
先月から悩んでいた重い気持ちが軽くなり、
ふたりで祝杯を上げました。



ひとつ終わればまた次が出てくるわけで、

次は、

どこに住むか(仕事も含めて)

がありますし、


子どもたちとの対面もあります。

子どもたちは、もう社会人で、
離れて暮らしており、
離婚時にも、お母さんが幸せを感じながら暮らしてほしい、
と言ってくれましたし、
再婚も反対しない、と言ってはいましたが、
実際に彼を紹介するとなると
どう思うか、やっぱりあれこれ考えてしまいます。


ひとつひとつ進めていくしかないので、
彼と離れている今も、寂しいとか感傷に浸らず、
情報収集や段取りや、
今できることからやっていこうと思います。