101013(水) 幼稚園いつごろまで、開園しておられたか 長い間 前を通らなかったようだ。


古城公園の水濠と常念寺 伝説
『昔、高岡城が築かれた時、かんじんの外濠にどうしたことか水が出ないので、当事者一同がたいへん困っていた。その時、能登の七軒町(輪島)の回船問屋甚右衛門の娘、お光が、高岡に城ができたそうだから見にいきたいと両親を口説き落し、番頭を供に従えてこの城にきた。ところがお光は「升形濠」に近づくと、こんなよい所に住みたいと、いきなり、身を躍らせて飛び込んでしまった。そのとたん、今まで水の出なかった濠底から、見る見るうちに水が湧き出て、たちまち満水になった。それから後、城の近くにある常念寺の法要になると、美しい娘が参詣するようになった。しかも、娘が帰ったあと、畳がビッショリとぬれていたので、あのお光は、大蛇の化身だったのだと、人々は話あった。』