3/3(土) 高岡大和6階ホール





北日本新聞記事
第14回春を生ける北日本いけばな展開幕 高岡大和
2007年03月02日
「第十四回春を生ける北日本いけばな展」が一日、高岡大和で開幕した。色鮮やかな花を用い、春の訪れを感じさせる作品が会場を彩っている。六日まで。北日本新聞社、県華道連合会主催。県、高岡市教委、県芸術文化協会後援。
池坊、嵯峨御流、草月流など県内で活動する十五会派を代表する華道家二百九十四人と、小中学生十一人を含む一般公募の百二十人が、大作席や三人席などに計三百七十二点を出品した。うち顧問席と中作席、一般公募席は三日までの前期と、四日からの後期に分けて展示する。
サクラやウメ、モモなど季節の花材で、春を表した力作が並ぶ。大小の草花を巧みに組み合わせ、躍動感あふれる作品に仕上げており、訪れた人を楽しませている。
開会式で山口北日本新聞社常務高岡支社長があいさつし、橘市長が祝辞を述べた。平田純県芸術文化協会長、酒井和佳子県華道連合会理事長、道上俊次高岡大和店長を加え、計五人でテープカットした。三、四の両日は子どもを対象にした「いけばな無料体験教室」を開く。申し込み、問い合わせは北日本新聞高岡支社事業部、電話0766(22)2226。





北日本新聞記事
第14回春を生ける北日本いけばな展開幕 高岡大和
2007年03月02日
「第十四回春を生ける北日本いけばな展」が一日、高岡大和で開幕した。色鮮やかな花を用い、春の訪れを感じさせる作品が会場を彩っている。六日まで。北日本新聞社、県華道連合会主催。県、高岡市教委、県芸術文化協会後援。
池坊、嵯峨御流、草月流など県内で活動する十五会派を代表する華道家二百九十四人と、小中学生十一人を含む一般公募の百二十人が、大作席や三人席などに計三百七十二点を出品した。うち顧問席と中作席、一般公募席は三日までの前期と、四日からの後期に分けて展示する。
サクラやウメ、モモなど季節の花材で、春を表した力作が並ぶ。大小の草花を巧みに組み合わせ、躍動感あふれる作品に仕上げており、訪れた人を楽しませている。
開会式で山口北日本新聞社常務高岡支社長があいさつし、橘市長が祝辞を述べた。平田純県芸術文化協会長、酒井和佳子県華道連合会理事長、道上俊次高岡大和店長を加え、計五人でテープカットした。三、四の両日は子どもを対象にした「いけばな無料体験教室」を開く。申し込み、問い合わせは北日本新聞高岡支社事業部、電話0766(22)2226。