センチメンタルだ!
まだ純情だった高校生の頃。
通学するのに乗るバスで毎朝とはいかないもののたまに会うスーツ姿のカッコイイ人。見るからにモテてそうなその人は結婚指輪をしていた。まだ若そうなのに。ガッカリしたものだ。
並ぶ列が前だったり席が隣になったりしただけで心臓がバクバクしたものだ。
憧れの君。
でもドラマのようにはいかない現実。
進展より話すこともなく私は高校生が終わり、そのバスにも乗らなくなった。
数年が経ちカメラ屋でバイトをしているとあの憧れの君がやって来た。
また心臓がバクバク…でも悟られないようスマして接客。得たのは名前だった。意外と読みにくい名字。
またまた数年が経った今、私の働く場所に患者としてやって来た憧れの君。
純情なんて捨てた今、このチャンスを逃しては!と声をかけた。
彼は高校生だった私の事を覚えてくれていたし、カメラ屋の事も覚えていた。
そして何より声をかけたかったと。(結婚してるはさておき)
十数年という時間をまたいで再会した今、話すとお互い山あり谷ありな人生を送っており純情さも笑いとばせる仲になれました。
これからどんな関係になるのか…楽しみだ!
通学するのに乗るバスで毎朝とはいかないもののたまに会うスーツ姿のカッコイイ人。見るからにモテてそうなその人は結婚指輪をしていた。まだ若そうなのに。ガッカリしたものだ。
並ぶ列が前だったり席が隣になったりしただけで心臓がバクバクしたものだ。
憧れの君。
でもドラマのようにはいかない現実。
進展より話すこともなく私は高校生が終わり、そのバスにも乗らなくなった。
数年が経ちカメラ屋でバイトをしているとあの憧れの君がやって来た。
また心臓がバクバク…でも悟られないようスマして接客。得たのは名前だった。意外と読みにくい名字。
またまた数年が経った今、私の働く場所に患者としてやって来た憧れの君。
純情なんて捨てた今、このチャンスを逃しては!と声をかけた。
彼は高校生だった私の事を覚えてくれていたし、カメラ屋の事も覚えていた。
そして何より声をかけたかったと。(結婚してるはさておき)
十数年という時間をまたいで再会した今、話すとお互い山あり谷ありな人生を送っており純情さも笑いとばせる仲になれました。
これからどんな関係になるのか…楽しみだ!



