2月17日(月)。世界一周80日中41日目。スペイン・バルセロナ1日目

ヨーロッパジャーニー最終地点は、スペイン・バルセロナ。
数多くの友人たちが卒業旅行の場所として選ぶ、おススメ多数の学生人気抜群の都市。
案の定、卒業旅行生らしき学生がわんさかいたw

ここへ来た目的はガッツリと観光のみなので、この日は朝からバルセロナの街に繰り出した。



いきなり、メインスポット、サクラダファミリアへ!

建築家ガウディによる世界最大級の建築物!
ウンビャク年前に建築が開始されて2026年に完成予定という気が遠くなるほど年月と手間暇かけた、バルセロナが世界に誇る建築の大傑作。

めちゃくちゃデカいんだけど、もっとデカいかなとハードルを上げ過ぎていたかもしれない。

とはいえ間近のサクラダファミリアの迫力はエゲツなかった。




「森」をイメージして設計されたという内部は、塔内に何本もそびえ立つ巨大な柱がまさしく森にニョキニョキとそびえ立つ大木のよう。

色とりどりに彩られた窓から差し込んでくる日差しと木々の色味が相まって、ウットリするほど美しい光の交差に目を奪われた。

まだ先だけど建築完成が近づいてきたとのことで観光客がごった返すと聞いていたが、時間指定入場ながらも案の定大量にいた。

みんな上を見上げて、壮大な建築様式に心奪われているようだった。



サクラダファミリアに来たら、セコらず絶対に行った方がいいのが塔の屋上にあるビュースポット!

上の方はまだまだ工事途中で、建築士たちが黙々と作業しているのを見るのも面白い。

もちろん、最上階から見下ろすバルセロナの街並みも最高だ。


腹が減ったので、スペインに来たんだから食わないといけんだろうと、パエリア料理店へ。
皿は少し大きめだったけど、本場のパエリアは最高に美味。

サングリアとセットで酔いに浸りながら頬張るスペイン料理の美味さったらない!


昼飯を食った近くにあったガウディ建築のサン・パウ病院。

休みだったから中には入れなかったけど、こんなスゲエ建築の病院に誰が通ってんだよ!と思った。




ガウディ建築は街中にひっそりとそびえ立っているのが面白くて、有名なカサ・パトリョも、ここなん?というぐらい道路沿いの街並みに溶け込むように出現する。


面白かったのが、内部見学の音声ガイドで手渡されたスマホをかざすと、建築から色んなモーションが飛び出してくる演出。

建築当時の様子と現在を比べられたり、今は無いものがスマホをかざすと蘇ったりと、見物の楽しさを倍増してくれる工夫がすごいと思った。


ガウディ建築最後はカサ・ミラ。
中には入らんかったけど、夜のバルセロナに出現するカサ・ミラは圧倒的な存在感だった。



意外と丸1日で観たいものは全て見れたので、海岸沿いを散歩してるとカジノがひょっこり現れたので、無意識に入ってた。

ラスベガスで行ったソレと比べると遥かに小さいけど、カジノ好きそうなギャンブラーたちで各所盛り上がってた。

ラスベガスでは勝ち越していたので、意気揚々とブラックジャック台へ。

最初は勝ちまくって調子こいていて深夜まで続けていたら、あれよあれよと負け越して結構な額負けてしまったw

とはいえ歯止めが効いたので、良きところで退散。
悔しかったので明日の朝もっかい行ってやるべと決めて、深夜のバルセロナを散歩して宿に帰った。


2019.02.17 スペイン・バルセロナ