おはようございます。
斎藤 裕文です。
昨日の記事に対して、メールを頂いております。
記事を読んだことで、失敗に気づいたという方が
いらっしゃいました。
非常に意識の高いお母さんでした。
電話でコンサルティングをさせて頂きましたが、
傷は浅いので、4年後の引越しに向けて定期的に
不動産×ライフサイクルをお話させて
頂くことになりました。
失敗してしまった人は、復活出来ますし、
斎藤が復活させます!
前回の記事で郊外に引っ越してはならないと書きました。
都心に踏みとどまって下さい。
以下都心にこだわる理由です。
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何故、都内のど真ん中に住む必要があるのでしょうか?
単なる見栄?それとも贅沢?親の都合?
いえいえ、もっと大きい必要性があるのです。
大きく2つの理由があるんですよね。
教育とお金の観点です。
まず1番目は教育の問題からです。
誰しも子供が人生で成功するために、高等教育は
必要だと理解してます。
親が中卒でも、大学院卒でも。。。
で、高等教育の最終型は東京大学ですよね。
(医学部とか、獣医学部とかは例外とします)
そこで、逆算すると、
どの高校⇒どの中学⇒どこ小学校が
いいのかが割り出せます。
そうすると、東京には東大に入るための小学校が
5校位しかないことが分かります。
そしてその小学校の多くは都心の一等地に存在します。
自分も息子が中坊になったら、電車で通わせられますが、
小学校低学年は心配です。誘拐されるほど金は
ありませんが変質者の餌食になるのは、避けなければ
なりません。
満員電車に小学校低学年の息子が毎日乗ると思うと
ゾッとします。。。
以上から、子供の安全と人生の成功を勝ち取るため、
都心に住む必要があるのです。
・郊外に中途半端に引っ越すくらいなら、都心に留まる。
・郊外に引っ越してしまったら、都心に戻る。
を実行してみてください。
長くなってしまうので、続きは分けてお伝えします。
斎藤
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