年末最後の シゴキ
5私が指導してる剣道教室の話久々に高校の剣道部員(小学生から指導)が3人稽古にやってきたのでです。彼等の目的は、弐段審査のための稽古&後輩の指導,まず現在の三人の腕前を拝見1年生二人は、そこそこ上手になっている、かなり掛かり稽古しているのが見えました。打ち込みも中々来年の冬からしか弐段の受験資格はないそうだけど、今受けたとしても合格間違いなし!! 問題は、3年生のA君 来月審査を受ける、こいつは 稽古不足というか 駄目です。今の状態では、必ず落ちる。。。イカン(*_*)小学生の頃から運動音痴で稽古嫌いで 剣道部に入っている自体が似合わない奴。女の子と遊んでるしでも見捨てるわけに行かない弟子だからね(;゚Д゚)!まあイケメンで憎めない奴で 身長も185cmあり 母性本能くすぐるほっとけない、実際こういうのを合格させるのが指導者の腕の見せ所、 役目なのよね私の指導で合格して欲しいよ~ん他Sくんは、着装については問題はない、これは良いとして。。。まず声が、小さい(特にヤー)3秒くらい搾り出すような声を出すように。。。少しであるが、マシになってきた うんうん構えかた。竹刀を横から持っている。縦から、雑巾を絞るように持てと厳命!!メンの打ち方を直す。肘でうっている肩を軸にして打つように指導打ったら確り手を伸ばす。 勢いよくすり抜ける、これらのことを徹底して稽古した。あとは、落ち着いてガンバルのみと思ってたら。。。稽古が終わって「剣道形を教えてください」とSくん、剣道部で教わってなかったのだ。 もう情けない一本目と、二本目は、簡単に覚えれるのだが3本目は難しい。「突いて~突かれて~突かれて~左、右」アヤフヤに覚えて帰った。Sくんと稽古できるのも 今の弟子も見ないといけないので後、数日だけ、はたして、合格するのか ファイトUくん合格したらご飯奢りますと生意気なことを、まさか高校生に奢らす訳には行かないから、ごちそうしてやるとハッパを掛けました。序にHもと言うのでアホと叩いてやった。今どきの高校生は図々しい