今回は前回の「彼岸花めぐり」の続きを書いていこうと思います。


1.クロスランドおやべ(富山県小矢部市鷲島10)


「ヒガンバナの里」近くの「クロスランド小矢部」行ってきました↓



塔の入り口です↓


エレベーターに乗り、一番上の100階までいきました。



お天気がよかったので見晴らしがよいです♪↓







実は10年前にも来たことあり、同じ様に「恋かぎ」をかけました↓



その当時の恋かぎを探しましたが見つかりませんでした(多分どっかにあるはず)↓





1階の受付で「ご当地ちいかわ」を発見💡

右がちいかわ、左がハチワレですね↓



手に持っているのは富山県の名物「ホタルイカ」でしょうか?↑


我が家では最近「映画ちいから 人魚の島のひみつ」を観てから、ちいかわグッズ(お菓子、トイレットペーパーなど)を購入しています。

この子たちが「ご当地ちいかわ」のはしりになりました。


2.なだうら温泉元湯 磯波風(いそっぷ)(富山県氷見市泊1760)


最近の私の息抜きは「湯めぐりパスポート」を使い日帰り温泉に入ることです。富山まで足をのばしたので、氷見エリアの温泉に入ることにしました↓







この温泉は海の近くにあり、加水なしの源泉かけ流しです。露天風呂は海を眺めなから入れ、お湯は少し塩みが強めで身体もリフレッシュでしました。

今回の旅行はここで終わりの筈でしたが、次の日の9/23が秋分の日でお休みの為、ワンチャンお泊まりできるか画策してみました。

その結果↓

3.HOTEL R9 The Yard 上市 (富山県中新川郡上市町正印145-1)


↑とゆうコンテナホテルが8千円代であったので、ここに泊まることにしました。



受付↓



泊まった部屋↓



内観↓



コインランドリー↓



自販機コーナー↓



近くにスーパーやマック、コンビニがありました。冷凍食品が1つサービスでつき、コインランドリーもあるので、泊まりの用意をしてなくても快適に過ごすことができました。


利用してみて、これもアリやなと思いました。


4.飛騨古川駅(岐阜県飛騨市古川町金森町8-22)


次の日の9/23(祝)に飛騨高山に向かいましたが、その途中で飛騨古川の街を散策しました↓



スマホを忘れて散策したので、写真はありません😅
マップで一押しの「瀬戸川と白壁土蔵街エリア」の町並みを歩きました。瀬戸川にはコイが泳いでおり、白壁土蔵とマッチしていて、ノスタルジックな感じを受けました。

おみやげ屋さんに「温泉ちいかわ」が売っていましたが、温泉シリーズは何処でも売っているという判断をして、購入をしませんでした。が、後日ちゃっかりと「温泉ちいかわ」を購入しました↓



↑うさぎは中々ないみたいですね。


5.飛騨高山 真工藝 (岐阜県高山市八軒町1丁目86)


毎年飛騨高山では来年の「干支ぐるみ」を購入するのですが、今年も購入しました。


写真は今年の「干支ぐるみ」です。親子という意味合いで大小ひとつずつ購入しています↓



ここでも「ご当地ちいかわ」を購入しました。

「さるぼぼちいかわ」です😆

家がちいかわだらけになってしまうため、我慢して「ちいかわ」のみ購入しました↓



↑かわいいですね😍


6.やまと温泉 やすらぎ館 ことといの湯(岐阜県郡上市大和町剣189)


岐阜県でも「湯めぐりパスポート」を使い温泉に入りました。


この温泉の泉質は、塩化物-炭酸水素塩温泉ということで、塩みとぬるすべの両方感じる温泉でした。露天風呂では日の光を浴びてゆっくりくつろぐことができました。


その後、家に帰ったのですが、問題が発生しました😱


家に到着して、車からカバンを下ろそうと思ったら、カバンがないことに気づきました🫨


どうも、温泉のロビーに置き忘れたようです😣


私の住んでいる福井市から岐阜県の郡上市までは、結構離れているため、着払いの宅配便で送ってもらうことにしました。


数日後に無事戻ってきました😮‍💨


温泉の方にはお世話になりました。

「ありがとうございます」です🙏


今回の感想:


1日目の夕方から特に計画もなく思いつきで旅行をしましたか、想定外のハプニングも起こり、結果盛りだくさんの旅行になりました。


温泉旅館に泊まり豪華な料理を食べる旅もいいですが、今回のような思いつきで安価な旅もいいなと思いました。