私が敬愛する美輪明宏さんの愛のモヤモヤ相談室6月のメッセージ
「楽も苦も人生は菩薩業」より
私なりに調べてみますと、
「菩薩」とは、「悟りを求めるもの」という意味です。最終的に「如来」になることを目標にして、修行を積んでいる途中の「修行者」のこと。仏でありながら、修行中の身なのです。
「菩薩」は仏教界の序列において如来のすぐ下の位にあり、如来の意志に従ってさまざまな姿に変わります。そのため女性のような姿をしていたり、頭上に顔がたくさんあったり、手が千本あったり、と多様な外観をもつのが大きな特徴。
あらゆる方法で人々を救済するために存在し、単体でも崇拝されますが、「釈迦三尊」「阿弥陀三尊」のように、如来像の左右に脇侍仏(わきじぶつ)として配置されることもあります。
と書いてありました。
そう考えると美輪さんのお言葉は深いなぁと思う今日この頃です。

