今の母の状態は
寝たきりです。
もう、べットからは出ていないとの事です。
普段は点滴をされ。
熱が出れば抗生剤の点滴をされ。
最近はお尻が赤くなってきたので、エアーマットに変えましたとのこと。
せっちゃん。
くみちゃんが来たよ。
というと、目をあけてくれます。
最近考える。
これが、せっちゃんの望んでた事なのかな?
おまけに、胃瘻を検討する時期にきていると言われ、
そうですね。
生きていて欲しいですから。
と答えた私。
でも、
せっちゃん、本当に、そんな事望んでいるの?
まだせっちゃんが歩けて、荒れていた頃。
たまに、正気に戻ったように、
早く私をどこか施設に入れてほしい。
頭がおかしくなりそう。
そう言ってた。
みんなの迷惑になりたくないって。
だから、迷う。
今となっては、せっちゃんの希望は聞けない。
胃瘻をつけて、寝たきりの状態を続けても、
胃瘻をせずに、自然に任せても、
どちらにしても私は後悔するのだろう。
そして、自分を責めるのだろう。
だって、
結局は私の為な気がするから。
母がいなくなったらひとりぼっちだ。
それは嫌だ。
私が。
弱っていく母を見るのは辛い。
私が。
どうしたらいいのかな。
母の命は私には重すぎるよ。
どうするのが1番なのかな?
みんなが、笑えるには。
ねぇ。
誰か教えてよ。
パパ。
助けて。
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