京都のスターバックスよりこんにちわ。


一時期はすぐに辞めてしまうんじゃないかと思ったこのブログですが、どうでしょう、ちゃんと続いてますね。


週末限定の更新になっている気がしますが、まあ継続は力なり、と言ったところでしょうか。



さて、昨日は金曜の夜(ちなみに、私は「わくわくの夜」と呼んでいます、まあ冗談ですが)だというのに、0時過ぎには眠りについてしまったので、今日はやたらと早起きでした。


しかし、梅雨時期のぐずつかない天候により、洗濯物を干すことも出来ず、かと言って遠出をする気にもならないので、いつものこのカフェでいつものようにブログを書いている次第であります。



このように、生活はルーティン化します。



いつも何時に起きて、何時に会社に行って、何時に帰ってきて何時にご飯を食べて何時にお風呂に入って何時に寝る何時に起きて何時に会社にいって…


だいたいはそんなものです。


そして大半の人はそのようなルーティン化を普通だと感じており、一種抜け出せない状態にあると思います。



そんなルーティン化を打破するものとして、休日や有給・長期休暇というものがあるのでしょうが、果たしてそれらを有効に利用できている人が日本にどれぐらいいるのでしょうか。


日本人の国民性が邪魔をして、有効に利用できていないのでしょうか。



まあ、私は関係なく利用しますけどね。


ルーティン化した毎日なんて、刺激がないですからね。



なんて言いながら、どのタイミングで有給をとるのがベストか、必死で考えている24歳。


ああ、悲しいかな、悲しいかな。



hiro



京都のカフェよりこんにちわ。


予想外の雨に打たれて、心も打たれた、なんてバカなことを思っている今日この頃、それとなく元気に過ごしております。



さて、実は私、大きな身体をしていながら(横ではなく、縦にです、念のため)犬が大の苦手です。


それは、私が幼稚園の頃に遡ります。



幼稚園時代のある日、公園で遊んでいた私は犬に追いかけられました。


その公園から当時住んでいた家まで、全力で追いかけられました。


階段で2階まで駆け上がったにも関わらす、2階まで追いかけられました。



息の上がった私の頭の中には、次のようなことがインプットされました。


「犬は、なんて恐ろしい生き物なんだ」



それ以来、私の生活は警察よりも犬に怯える生活でした(ただ、私にとっては警察も国の犬みたいなもんです)。


犬と目があうたびに吠えられ、噛み付かれそうになり、私の犬に対する恐怖心は増すばかりでした。



そんな先日、私はとある友人と犬について話していた時に、自分の犬嫌いについて話しました。


すると、その関西人の友人は、やたらと流暢な標準語でこう言いました。



「簡単だよ、お前自身が犬を好きになればいいんだよ」



若干の胡散臭さを感じながらも、いっちょ信じてみるかと思い、一つの雑誌を手に取りました。


そう、『いぬのきもち』(ベネッセ)。



雑誌を開いてみると、そこには目からうろこの情報が満載。


何ともかわいらしい犬の姿。


僕には決して見せてくれなかった表情。


まさに、ワンダーランド。



少しだけ、犬に対する恐怖心が薄れた気がしました。



そんな心持の中、犬に対して恐怖心を抱くことなく、愛犬心を持って犬と接してみようと思い、すれ違った犬と目をあわせてみました。


やはり吠えられ、私を喰らおうとせんばかりにやってきました。



どうやら、苦手意識を克服することは容易ではないようですね。


なんて考えている、24歳。



hiro



京都の某カフェからこんにちわ。


今日はなぜか会社都合による休みのため、朝から免許の更新に行ってきました。



免許の更新って初めて行ったんですけど、これがまた時間の無駄に等しかった。


講習みたいなものは朝の9:30~11:30まであったのですが、もう無駄以外の何物でもありませんでした。



講師の人はいかにも昔気質のおじさんで頭が固く、何をしゃべっているのかほぼ理解できなかったし、配布されたテキストには一切触れずに自分の話したいことのみを話して終了、という感じでした。



さらに、配布された資料は全く使わなかったので、あれこそお金の無駄遣いじゃないのかと感じました。


日本社会が次にメスをいれるべきは、国が寡占状態で行っているあの免許更新や免許取得に費やされる費用なのではないでしょうか。



おまけに、交通の便が以上に悪いため、帰りはタクシーを使うという始末。


本当に、時間もお金も無駄にした半日でした。



失われた時間はこのブログを書くことで補うこととします。



以上、京都の某カフェより。



hiro