妻がパチンコをやる様になったのは
子供が生まれる前からで
ちょうど付き合った頃かな
喧嘩して彼女が家を飛び出して行って
それを探してたら、なんと近所のパチンコ屋にいた。
そのとき初めてだったみたいで
いわゆるビギナーズラックで、5・6千円勝ったんじゃなかったかな?
それ以来だ。
まあ味をしめちゃったのかな。
俺も付き合い程度にはするというか、パチンコ店がお客さんだったりしてたからね
でももう付き合いが切れてからは
ここ15・6年は行っていない。(今じゃもうやり方もわからない)
子育て中、子供を置いて行くなんてこともあり
何度喧嘩をしたことやら。
義親が近くに引っ越してきたら、義親に預けて多いとき週5は行ってた。
上の子が生まれた当時は、自宅で仕事をやっていたから
頼る親族がいない俺たちは(俺の方は、ほぼ駆け落ち状態だった)
二人で支えあって子供の面倒を見ていたけど
下の子のときには、もう俺は事務所に缶詰状態だったから
ほぼまかせっきりになってしまい
それで義親に預けて行くということが増えていった。
『日中一人で子育てってどれだけストレスがあるかわかってよ!』という言葉に
仕方ないなと許してしまっていた。
でも、それがウチにお金の余裕があるときならまだいいが
だんだんとやっていけなくなっているっていう状態のときにも行っていた。(死ぬ前にも行ってた)
気晴らしが必要?
お金がないなら、普通ないなりの気晴らしの方法があるだろ!?
そんなことをさせるために俺は働いているんじゃないぞ!
ウチのヤツが逝ってからその時の話を上の子にしたら
『俺はママの気持ちがわかる』って言われて
この親にしてこの子ありか
もう腹立つやら情けないやら
要するに、パチンコに行く気晴らしもなくなりおかしくなり
ママは死んでしまったらしい。(奴の頭の中の構図はこうらしい)
このときからかな、上の子に対して見方が変わったのは。
つづく