ほんと久しぶりだ
前に見たのがいつなのか
思い出せないくらい。
妻は、どこかよそよそしく接している感じだ。
何気ない会話もあったが
思わせぶりな設定もあった。
それは軽く受け流したが。
あーそういえば
妻の従兄弟の親も出てきたな
おまえなんか出てくんじゃねーよ!笑
ただ鮮明に覚えている会話は
あなたの事は、今も見守るしかできない
そう言われた
なんだよそれ
良いにしろ悪いにしろ
何もできないなら意味ないじゃん
まぁもう別にいいんだけどさ
俺はもう誰も信用してないから
息子たちにでさえ裏切られているのに
義弟から
姉からは、何で結婚なんかしてしまったんだろう
と聞いている
そう言われた。
そのことで
もう全てが無駄だったんだなと。
どうせ相談するとき
自分のあやまちや気不味いところは言わないで相談しているんだろう。
誰もかれもみんな自分が可愛いからな。
俺がどれだけ歩み寄ったかはなしかよ。
こうしたら良いんじゃないの
これは俺がしてあげるから
いろいろ言ったと思うが
頑なになったのはおまえの方じゃないか
そういうことを抜きにして
俺を悪者にして去っていくのは
おまえの方が、悪だ。
信じた俺が馬鹿だった
微かな光見えたとしても
それは幻なんだということが
何度も叩きつけられてるんだから
だからさ
持ち上げて落とすなよ
って感じ
流石の俺もさ、もう
ねえ
くそっ
弱くなるな
自分を保て