他県の選挙なので、本来どうなろうと
私が口出す話ではないのだが
今回の選挙は、日本全国の小さい自治体にまで蔓延ってる
既得権益派にとっても脅威になっているのではないだろうか。
かつて公務員の給料は安いとか、待遇がわるいとか
この何十年もかけて構築してきた優遇処置を
なぜ俺の代から、自らの法律をつくって改革をせねばならんのか
そんなことするわけないじゃんと今に至るわけだが
私は公務員の子なのでよくわかるが
確かに昔から、とても裕福だと感じたことは一度もなかったが
今では(公共事業が多かった私の)仕事上でも
公務員は高給取りとだ感じさせられることばかり。
まあ、末端の話からもこう感じる中
天下りができる上の方は、ほんとズブズブなのだろう。
で今回の知事選だが
そんな既得権益派、対する改革派の選挙なんだと自分は捉えてる。
故にこの選挙の結果は皆が注目するところであろう。
あれだけ騒いでいたマスコミも、選挙期間中は全く前知事のニュースは取り上げず
結局のところ、何が正しくて何が誤っていたのかもわからず仕舞いの選挙。
こんな言い方は本当は好きではないのだが
正にマスゴミなのかな。
正しく中立な立場の情報をマスコミは伝える職務があるはずだ。
スポンサーありきのスタンスで、本来報道する側が持っていなくてはならない
道徳をもったジャーナリズムはどこへ行ってしまったのか。
このマスコミたちが、選挙後の結果報道をどう伝えるのか注目したい。
また民意はどちらのか。
実のところ結果は改革派に決まってほしいと思ってはいるが
しかしながら既得権益派に決まっても
今後の行方が変わりつつあるのかなと感じる。
少し時間はかかるのかもしれないが、政治が変わっていく節目なのかなと思う。
あと10年もすれば、団塊の世代もいなくなりつつあるわけで
今の若い人たちが行う政治がこの後にくるのだから。