俺は仕事をしている。
テーブルにカッターマットを敷いて何か作業? をしている。
親戚の人が来ていて、妻はどこに行ったのか問う。
え、いなかった?
どこ行ったんだろう・・・て、ウソ
まだ、出掛けてないよ、ほら
その親戚の後ろからおめかしした妻が現れる
ほんとだ、まだ出掛けてなかったんだ
ねえ、そんなにオシャレしてどこに行くの?
えーと、今日は4番通でママ友とスイーツするの(笑顔)
あ、そうなんだ・・・(あぁ彼女の笑顔だ)
でもなんでそんなオシャレする必要があるんだろう
ほんとかな・・・
そう思いながら仕事してると妻が隣に座ってきた
なにやってるの
うん、これこうしてあーして・・・
肩に妻の肩が触れる
ああ、妻だ
妻がいる
どうしてここにいるんだろう?
でもこの感触は妻だ
手を握ってみた
妻だ
ねえ、どこにも行かないでよ
妻が黙って後ろから背中にもたれる
俺は妻の手をとって握りしめる
ああ、やっぱり妻の手だ
ねえ、お願いだからどこにも行かないでよ
お願いだから、ねえ
いつの間にか泣きながら懇願している俺
しばらくして
妻は何も言わないで俺の手をはなし
奥の部屋に行ってしまう
少し遅れて追いかけるが、もうそこに妻はいなかった
目が覚める。
放心状態でいたところに、上の子が帰ってくる。
うまく対応できない。
はぁ・・・
夢で感触があったのは嬉しかったけど
また悲しい気持ちが蘇る。
変わらないなぁ、俺・・・