少しふっきれた | いつまでも女々しくて・・・

いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

以前、私はここで
ある方にメッセージとして書いた記事がありますが、それは

他の方(ブログやSNS)の考えや状況をモデルとして利用することで、自分の整理が進む場合がある。
自分にとってそのモデルが良い面でも悪い面でも。
それらを都合良く使えばこの沈んだ気持ちを改善していける。

私のブログも都合良く使ってもらえれば幸いです。

といった内容でした。

そのまま書いたとおりです。
なんか、少しふっきれた様に感じます。
今までの諦めとはどこか違います。

なんか長いトンネルの中で、遠いところに、出口の光が少し見えました。
まだまだ前途多難ですが。
闇の中でただただもがいているだけとは少し違っていて
少しずつ進んでいるのを感じとれるというか。

今まではいつ死んでも構わない、ただそう思って生活していた。

でも、あることがきっかけで
そこだけに執着しながら生きていくのは気持ち悪いと思った。

いつ死んでも構わないのは今も変わらないんだけど
どんなカタチにせよ生きてみようと思う様になった。
そのほうが辛い選択なのかもしれないが
逃げないで、投げやりにならないで生きていこうと。
そう思いながらも事故や病気で死んでしまうのは仕方が無い。
でもやっぱり何もしないで、何も残さないで死んでしまったら妻と同じだ。

やっぱり誇りを持って生きたという証しが大切なんじゃないかと
男なら前のめりで死ねということ。

SNSに登録して1年。
こんなに早くこの気持ちになるなんて思いもしなかったです。
もう少しで命日だし、丁度区切りがいいのかな。

それに最近は、ブログの内容が日常やひとりごとが多くなり
だんだん女々しくなくなってきた。

だから、このブログは今日で最後にするかも。

今迄このブログに携わってくださった方々
ありがとうございました。