昔、若い頃会社帰りに駅降りたとき
前に若い女の子が歩いていたんだよね。
夏だったから、その女の子は薄着でなんかはっちゃけてる?みたいな。
こんな夜遅くに女の子が一人歩きで危ないなあと思ってたんだよね。
んで交差点を右に行こうとしたら、女の子が右に。
え、同じ方向かよ?
ま、俺は次左だからここでバイバイと。
と思ってたら女の子が左に。
おいおいまた同じ方向かよ!
なんかイヤだなと思ったのね。
で、次の交差点を右に行った方が近いけど
女の子がもし右に曲がったら真っ直ぐ行こう。
そしたら彼女、一瞬後ろを振り返って
少し小走りで右に曲がって行くわけ。
エーーーっ!
まあいいや、俺は真っ直ぐ行ってから右にいけばいいや。
ほんの少し遠回りだけど。
しかし、あれ絶対俺のこと誤解してるよな・・・くそ(笑)
ほんで少し歩いて右に曲がると、ほ~ら我がマンション(つか、付き合ってた彼女のマンションだがw)
で、後20mぐらいというところで
向こう側から女の子が登場!
え!?
もしかして同じマンション!?
と、目と目が合った途端
女の子は、だーーーーーーっと!
すんげえ勢いで階段を走っていくじゃないの!!!
あーあ、これって完璧に誤解されているよな(あのなーw)
へーへーどうとでも思ってくれと階段登って目的の階に、と
そしたら、奥から2番目のドアの隙間から女の子が覗いていて
目と目が合ったと思ったら
ガチャン!!! とドアを閉めやがるわけ。
おいおいマジかよ!
隣の部屋!?
ち!
そんなにびびってんならそんな薄着しないで
もっと早く家に帰れってんだ!
で女の子の部屋を通り過ぎるとき
ドア越しに女の子の気配を感じた。
そのドアを通り過ぎ、一応大きい声で、ただいま! と言ってから部屋に入った。
俺ってそんなふうに見られているのかな?
なんか情けなかった・・・
それが、今日の気分なんだな、これが。
悲し