忘れないうちに書いておく。
子供たちがまだ小さい。
下の子が2歳くらいかな。
どうやら、新築の借家に住んでいるみたいだ。
彼女とのなんでもない普通の日常会話。
時折見せる優しい笑顔。
何も変わっていない。
家の外に出てみると、小さいけど綺麗な一軒家だ。
アパートではない。
でも一軒家の借家で家賃が6万円で、随分と安いなと感じた。
別に駐車場を借りていて、その分が大変と彼女。
駐車場なんて借りなくても、ここになんとか置けそうだ。
ママの自転車だってここに置けそうだよ。
そんなところに車や自転車を置いて、見栄えが悪くならない?
相変わらずだなと感じた。
そんないつもの会話をしながら下の子をあやす。
なんかとても時間がゆっくりと動いている。
時間は夕陽、色はオレンジ
そんな空間だった。
そして静かに目が覚めた。
彼女はどうしているのかな。
こうしてちょくちょく夢に出てくるのは
俺たちの側にいるからだろうか。