夢をみた | いつまでも女々しくて・・・

いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

忘れないうちに書いておく。

子供たちがまだ小さい。
下の子が2歳くらいかな。
どうやら、新築の借家に住んでいるみたいだ。


彼女とのなんでもない普通の日常会話。

時折見せる優しい笑顔。

何も変わっていない。

家の外に出てみると、小さいけど綺麗な一軒家だ。
アパートではない。
でも一軒家の借家で家賃が6万円で、随分と安いなと感じた。

別に駐車場を借りていて、その分が大変と彼女。

駐車場なんて借りなくても、ここになんとか置けそうだ。
ママの自転車だってここに置けそうだよ。

そんなところに車や自転車を置いて、見栄えが悪くならない?

相変わらずだなと感じた。

そんないつもの会話をしながら下の子をあやす。

なんかとても時間がゆっくりと動いている。
時間は夕陽、色はオレンジ
そんな空間だった。

そして静かに目が覚めた。


彼女はどうしているのかな。

こうしてちょくちょく夢に出てくるのは
俺たちの側にいるからだろうか。